高カカオチョコレートがBDNFを高め、認知症予防・学習機能をアップ

chocobdnf

カカオポリフェノールには、抗酸化作用など様々なアンチエイジング効果があると言われています。

さらに最近の研究によると、高カカオチョコレートに含まれるカカオポリフェノールには、脳を活性化し、認知機能を高めたり、学習能力をあげる効果があることというもわかってきました!

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高カカオチョコレートが再び注目されている!

数年前、高カカオチョコレートのポリフェノール効果が注目され、メディアでもたびたび紹介された時期がありました。


ブームが去った後も、カカオに関する研究は今も継続して行われてきました。

そして最新の研究結果により、カカオポリフェノールには、認知症予防や学習能力の向上に関わりのあるBDNFという、脳の神経細胞を増やすためのたんぱく質を活性化させる効果があるということが判明し、最近再び注目を浴びているのです。


BDNFが正常に働いていると、記憶力を正常に保ち、脳が若々しく保たれます。

ですがこのBDNFは、残念ながら加齢とともに減少して行ってしまいます。


カカオ60~70%のチョコレートを1日わずか25g、毎日食べ続けることで、BDNF値をあげることができるのです。

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赤ワインより多いポリフェノールで、うつ病やアルツハイマーを予防!

どんな年齢層の人でも脳を再活性化させることができるので、受験生や、これからたくさん仕事を覚える必要のある新社会人、物忘れが気になりはじめた世代にも活用できますね。


さらに、うつ病予防やアルツハイマー病予防効果も期待できます。


あらゆるポリフェノール食材の中でも、高カカオチョコレートのポリフェノール含有量はダントツ。


赤ワインより多いとも言われています。

1日のうちでいつのタイミングでも良いので、25gの高カカオチョコレートを、毎日の習慣にしてみてはいかがでしょうか?

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