乾燥肌で敏感肌の改善方法と洗顔後のポイント・おすすめの化粧水

乾燥肌で敏感肌だと、何を使ってもかゆくなってしまったり、赤みが出てしまう「赤ら顔」になりやすく、スキンケアにもとても気を使います。

肌質は、ひとりひとり違うので、最終的には「自分の肌に合うものは自分で探す」しかないのですが、私自身が実践してみて効果があったと思う「乾燥肌で敏感肌の改善方法」と、使ってみて良かった化粧水をご紹介します。

皆様のご参考になれば幸いです。

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【ライター:このは】

ずっと乾燥敏感肌が悩みだった

私は、若い時からずっと乾燥敏感肌でした。

体も乾燥してますが、顔が特にひどいのが悩みでした。

それでもまだ、若さに助けられていたのか、当時はお化粧などでカバーできていた部分がありました。

それが、40を過ぎてからは乾燥もひどくなりはじめてしまい…。

新陳代謝が悪くなってきたこともあってか吹き出物は出来なくなったものの、乾燥や敏感肌による頬の赤みは相変わらずでした。

お茶や美容ドリンクもいいけど、やっぱり水!

肌質というより、体全体の細胞に水分や栄養分を送り込む必要があると考え、ビタミン剤を飲んでみたりもしました。

内側からの改善として効果があると思ったのは、やはり水分! 

普通の水です。

飲み水。ミネラルウォーター。


どんなに栄養を送り込んでも、それを体のすみずみにまで運ぶためのきれいな水がなければ、栄養は吸収されないまま体の外に流れ出ていてしまい、無駄になってしまうのだそうです。

それを知ってからは、500mlのミネラルウォーターを一日に2本以上飲むようにしました。

ミネラルウォーター習慣を取り入れるようになってからというもの、乾燥肌がだいぶ改善し、肌質が変わって来ました。


水分を多く摂ると、トイレに行く回数も増えるのはちょっと厄介ですが、やっぱり夕方くらいの時間帯の、小じわの出方が全然違ってきます。

水をしっかり飲んだ日と、うっかり買い忘れてしまって飲まなかった日の違いはてきめんです。


以前は、会社のお仕事が終わる頃には肌がパリパリして、笑うのも嫌になるほどでしたが、しっかり水を飲むようになってからは、気にならなくなりました。

食事の栄養バランスは水と同じくらい大切!

もちろん、水にのせて体全体に運ばれる栄養素も大切ですので、食事はかたよりの無いようバランスよく摂るようにし、美肌に良いと言われるものも積極的に取り入れるようにしました。

タンパク質や油分、炭水化物も制限しませんでした。

これは水と同じくらい大切な要素だと思っています。


「栄養バランスの取れた食事がわかりにくい」という方は、「一汁三菜の和食」を心がけてみると良いですよ。

ご飯に、お味噌汁と、おかず3品、うち1品は肉か魚のタンパク質。

このような食卓をイメージしながら食事の準備をするだけで、栄養バランスの整った食事になっていきます。

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化粧水は小林製薬のさいき-Saiki-がおすすめ

内側からの改善方法を整えるだけでなく、外側からのケアも必要でした。

人の肌はそれぞれ合うもの・合わないものがあるので、「これが絶対」と言えるわけではありませんが、私の肌には、小林製薬の「さいき(Saiki)」という化粧水がとても合っていました。

化粧品ではなく、第2類医薬品の扱いになる商品です。

【第2類医薬品】【メール便対応!送料無料】小林製薬 さいき Saiki 大容量! 100g 再肌 乾燥肌治療薬

価格:1,920円
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私はこれのローションを朝晩ずっと使用しています。

Saikiには乳液もあるのですが、私の肌には乳化剤が合わなかったため、化粧水だけを使っています。

それも、プレ化粧水としての使用です。


まず洗顔し、洗顔後はタオルで拭かず、顔からしたたるしずくをアゴのところでタオルで受け止めるようにして、顔の水滴はそのまま優しくパッティングします。

それからサイキです。

水滴がある程度なくなり、ちょっとしっとりしている程度にまで水分が落ち着いたところで、一番最初にSaikiを少しだけ顔にしみこませます。

Saikiがなじんだら、手持ちの化粧水をたっぷり、優しくハンドプレス。


あとは通常通りのスキンケアです。


お肌は劇的に変わるものではないので、まだ乾燥も赤みも少しありますが、以前に比べたらずいぶん乾燥が改善され、赤みも引いてきている感じです。


お水を飲むのもサイキの使用も、1年くらい前から継続しています。

現在47歳ですが、ずっと続けていれば、もっともっと良くなっていいくだろうと感じています。

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