眉間のシワの原因とマッサージ等の改善方法・整形で消す方法

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真剣に仕事をしている時、ドラマの深刻なシーンや不景気なニュースを見ている時、考え事をしている時…。

ふと鏡を見ると、眉間に深いしわがあってガクゼンとした…という経験は、誰でも一度ならずあるでしょう。


眉間のしわに悩まされている人は、意外と多いのです。

眉間のシワはなぜできてしまうのか、その原因と、できてしまったシワを予防・改善する方法をご紹介します。

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眉間のシワができる原因

眉間にしわができる原因には、以下のようなものがあります。

メガネやコンタクトレンズの焦点が合ってない

メガネやコンタクトレンズの度数を毎年チェックする人は多くないようですが、視力は変化していきます。

眼鏡やコンタクトレンズの度数が合ってないと、文字を読んだり物を見る時の焦点が合わず、無意識に目の周りに力が入ります。

そんな時、多くの人は眉間にしわが寄っています。

長時間の読み書きやパソコン作業、スマホ操作によって、知らず知らず眉間のシワが固定されてしまうこともあるため、1年に1回のペースで視力検査を受け、眼鏡やコンタクトレンズの度数を調整しておきましょう。


また、40歳前後から始まる老眼も、物が見えづらく、眉間にしわを寄せてしまう原因になります。

老眼鏡は、かけ始める年齢が遅すぎると、急に強い度数のものをつけることになるため、慣れるのに時間がかかったり、かけているとイライラしてしまったりすることがありますから、手元が見えづらくなったと感じたら、迷わず遠近対応のレンズに変えるなどして、早めに対応しておきましょう。

肌の乾燥

顔の皮膚の中でも、眉間は脂肪分が少なく、もともとシワができやすい箇所でもあります。

うるおいが足りないと、肌バリアが壊れやすく、水分が蒸発しやすくなります。

水分が蒸発して乾燥しやすくなると、肌は角質を分厚くすることで肌を守ろうとします。

そうなると、肌の柔軟性が失われ、シワが固定されてしまうのです。

コラーゲンなどのハリ成分の不足

肌のハリを作るのは、コラーゲン繊維などの皮下組織ですが、肌の中のコラーゲンは、加齢とともに減少していってしまいます。

日常から、意識的にコラーゲンを摂るようにして、ハリを保つための食生活を続けることが大切です。

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眉間のシワの予防・改善方法

マッサージ

眉間に寄ってしまったしわをもとに戻す為には、硬化してしまった肌を再度柔軟にする必要があります。

その為には、眉間からひたいにかけてのマッサージが有効。

眉間の周りをゆっくりもみほぐし、リンパや血管の流れを意識して行います。

時間に余裕があれば、顔面全体・頭部全体のマッサージをするとより効果的です。


夕方のリラックスタイムに、短い時間でも良いので、毎日続けることが大切です。

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顔面エクササイズ

眉間にしわを寄せてしまうこと自体は、別に悪いことではありません。

眉間にしわが寄っても、それをもとに戻せる筋肉をきたえることで固定化を防ぐことができます。


眉間にしわが寄ったまま元に戻らない場合、本来であれば伸び縮みできていたはずの筋肉の働きが弱くなっていると考えられます。

目を見開いたり、目を上に向けたりするエクササイズで眉間のあたりの筋肉を動かし、柔軟にすることを意識しましょう。

保湿ケア

普段のスキンケアで、眉間の保湿ケアもしっかりするよう心がけましょう。

時間がある時は、洗顔後に人肌より少し温かい程度のホットタオルで目の周りをほぐしてからスキンケアをするとより効果的です。

化粧水やクリームで保湿ケアをした後、ラップでパックをすると、しっかり肌を保湿できます。

目の下・目尻、目の周りのしわ・たるみを改善する方法

美容整形(ヒアルロン酸注入・ボトックス注射など)

あまりに眉間のシワの悩みが深刻で、人前に出るのも憂鬱になっているようなら、思い切って美容整形で改善するのもおすすめです。

眉間のシワには、ヒアルロン酸注入や、ボトックス注射による筋肉緩和などが有効です。

美容整形外科選びは、実績のある所を選ぶようにしてください。


注意したいのは、注入や注射によってシワが見えなくなったからと言って、エクササイズやスキンケアを怠らないこと

注入物の効果はやがて薄れ、無くなっていきます。

その間、しっかりとシワのケアをすることによって、美容整形の効果が亡くなった後もキレイな眉間をキープすることも可能です。


シワの予防対策は、日々の積み重ねが肝心です。

ぜひ毎日のルーティンに取り入れて、歯磨きのように「当たり前」のエクササイズとして・スキンケアとして、毎日続けましょう。

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