喫煙・カラーリング・ブリーチは薄毛の原因!40歳以降は回数を減らして

女性の薄毛の大きな原因には、加齢、女性ホルモンの低下、遺伝などがあげられます。

年齢を重ねることによって髪の毛を生み出す毛包の構造が変化したり、毛の成長に大きく関わる女性ホルモンの分泌量が減ったり、遺伝子の影響で毛が弱くなったり薄くなったりしてきます。

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肉体の衰えによる要素が大きいため、仕方がない部分もありますが、症状の悪化は普段のちょっとしたことで防いでいくことも可能です。

それらの要因となることを減らしていき、薄毛予防につなげていきましょう。

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女性の薄毛予防のための生活習慣

女性の薄毛を悪化させないためには、生活習慣がとても重要になってきます。

規則正しい生活、バランスの良い食事、適度な運動、ストレスをためないといった基本的なことは、髪の毛にも大きな影響を与えます。

生活習慣が乱れると薄毛の進行はあっという間に進んでしまうことがあります。

これらについて思い当たる点がある場合にはすぐに改めるようにしましょう。


特に睡眠不足栄養不足は血行を悪くし、健康な髪の毛の発育を阻害するので気をつけましょう。

喫煙は血行を悪くし、薄毛を加速させる!?

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喫煙は、髪の毛に大変な悪影響を与えます。

血流が悪くなることはもちろん、血管自体を細くしてしまうため、喫煙をしている限り薄毛の改善は期待できません。


さらに、活性酸素を増やし、髪だけでなく肌の衰えにも影響を及ぼします。

喫煙をしている人はまずこれを断つことから始めましょう。


現在では、禁煙外来も充実していて、60%以上の人が禁煙に成功していると言われています。

禁煙したいけれど、自分の意思では続かなかった…という人は、この機会にぜひ医療機関の力を借りて禁煙し、髪と美肌と健康を守りましょう。

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カラーリングやブリーチ、パーマも回数を減らして

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カラーリングやブリーチ、パーマなども、どうしても薬品が頭皮を刺激してしまうため、頭皮にダメージを与えます。

薄毛を進行させる一因になるので、極力避けていくのが望ましいです。


髪は女の命。


薄毛もイヤだけれど、ファッションのため・おしゃれのために、髪の色やヘアスタイルにはある程度こだわりたいですよね。

頭皮に良くないからと言って、完全にパーマやカラーリングを断ち切らなければならないほど悪影響がある、と言うものでもありません。


今まで毎月美容院に行っていたものを2~3カ月に一度に減らすなどして、頭皮の負担を減らしていきましょう。

また、ヘナカラーなど、天然系のカラーリング剤を使うことにより、頭皮の負担を減らすことも可能。

ヘナカラーで染毛してくれる美容院もかなり増えてきていますので、いつもの美容院で取り扱ってないか確認してみましょう。


回数を減らした分だけ少し高めのコースを選ぶ、というのも、大人女子の美容院との付き合い方と言えるかもしれませんね。

たまの美容院なら、ヘッドスパコースをプラスして、リラックスしながら頭皮ケアしてみるのもおすすめですよ。

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