【目の下のクマの消し方】簡単・即効でクマを取る2つの方法

目の下のクマって、本当に疲れて見えるし、こわい顔に見えてしまってユウウツですよね。

ちょっと疲れるとすぐ出る私も目の下・目の周りのクマが悩みです。

今回は、私が実践している目の下のクマを消す方法をご紹介します!

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【ライター:Mariko】

実際に試してみた!目の下のクマを消す方法

以前から、ちょっと寝不足になったり、残業が続いたりすると、すぐに肌の調子が悪くなり、目の下・目の周りのくまがいつも以上に目立つのが悩みでした。


【イメージ写真】

私の場合、よく眠れた日の翌朝は大丈夫なので、充分な睡眠さえとることができれば何も問題はないのですが、仕事やつきあいの都合によっては、そうもいかない時もあります。


クマがあると本当に不健康な顔に見えてしまうのがとても嫌で、どんな方法が自分にあっているのか、ネットなどで調べては色々試してみました。

蒸しタオルパックで血行を良くする

朝起きてすぐ鏡を見て、目の下のクマがひどいな、と思った時は、蒸しタオルパックがおすすめです。

蒸しタオルの作り方は簡単。

水で濡らして絞ったハンドタオルかフェイスタオルを電子レンジにかけて、人肌より少し温かいくらいに温めます。

タオルが熱くなりすぎてないことを確認してから、目に当てるだけ。

わずか数分もすると、目の疲れが取れて楽になり、目のまわりがスッキリします。

血行が良くなってクマが消えるだけでなく、心なしか気分も楽になる感じがするので、本当におすすめです。

コットンパックで保湿する

もう一つおすすめの方法が、コットンパックを使った目の周りの保湿。

以前、顔全体のコットンパックが流行りましたが、顔全体のパックは結構面倒に感じて、やめてしまっていました。

でも、しっかり保湿できて目の周りがスッキリする感覚が好きだったので、目の周りだけは今も続けています。


コツは、安くても良いので、保湿効果の高いヒアルロン酸入りの化粧水をたっぷりコットンに含ませること

したたるほど含ませてしまうと扱いにくいので、しっとりする程度に含ませ、目の下に貼り付けます。


5分ほどそのまま置いて、コットンを外した後は、目の下にたっぷりめにクリームを塗ってしばらく置き、なじませます。

その後化粧下地をつけ、あとは普通にファンデーションなどでメイクします。

これで、目の下のクマを目立たなくすることができます。

※コットンパックは、長くても10分程度までにとどめましょう。

それ以上やってもあまり効果に違いはありません。

それどころか、長時間やりすぎると、乾きはじめたコットンが肌の水分を奪うようになるので、かえって乾燥の元になります。

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生活習慣と食事を改善してクマが出ないようにする

肌に良い栄養を摂るよう心がける

目の下のクマ予防には、普段の食生活も大切です。

栄養が偏って血行が悪くなると、睡眠やメイクだけでは疲れ顔が隠しきれず、厚塗りメイクになってしまいがちで本当にヒサン。

そうならないよう、コラーゲン、ヒアルロン酸、ビタミンC、ビタミンB群の入ったサプリメントを毎日欠かさず飲むようにしています。

軽い運動をする

クマやくすみができるのは、血行が悪くなっているから。

そのため、クマの改善には運動習慣をつけることが大切です。

20分~30分程度の軽いウォーキングを週3回ほどのペースで行っていますが、汗をかくと気持ちが良く、体温が上がって血行が良くなる感じがします。

ウォーキングに行けない時は、立っているその場で背伸びをしては、かかとをストンと落とす簡単エクササイズをしています。

テレビで見た方法ですが、なかなか良いですよ。

あまり外出できない方におすすめの方法です。

毎日必ず湯船に浸かる

以前、シャワーだけで済ませてしまうことが多かったころは、クマの出現率もとても高くて、本当にユウウツでした。

今はどんなに帰りが遅くても、どんなに疲れていても、夜はシャワーだけで済まさず、しっかり湯船に浸かるようにしています。


お風呂はぬるめの40度以下にしておくと、睡眠にも良い影響があるそうなので、それも実践しています。


クマ対策にとどまらず、今の食生活と健康生活が10年後の自分を作ると信じて、食事の栄養バランスにもとても気を遣うようになったので、最近は体調がとても良くなってきています。

肌の調子も良くなっているので、クマに悩んでいる方はぜひ、栄養バランスの取れた食事と血行を良くする生活サイクルを実践してみて下さい。

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