ほうれい線予防に!20代から始めるスキンケアに必要な3つの成分

ほうれい線は、あるとないとでは見た目年齢への影響が全然違ってきます。

出来る前の予防のためのスキンケアは、出来てしまったほうれい線を改善するよりずっと楽だしエイジングケアにもつながります。

ほうれい線予防のためのスキンケアは、20代からでも早すぎるということはありません。

「もちろん、30代、40代では遅すぎる」ということではありませんから、気になったら今すぐに始めましょう!

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肌のハリがなくなり、皮膚がたるんでほうれい線ができる

ほうれい線は、加齢による表情筋の衰えや栄養不足、環境などによる肌のハリの減少と皮膚のたるみによって出来ていきます。

20代・30代前半の若い世代でできてしまう場合は、姿勢に問題がある可能性もあります。

姿勢改善で顔のタルミ・ほうれい線改善効果!


加齢もほうれい線も自然のことなので、「絶対にほうれい線を作らない」ということはできませんが、予防対策をしていくことで、ほうれい線ができるのを遅らせたり、できてしまっても、あまり目立たないままで過ごすことは可能になってきます。

スキンケアでほうれい線を予防するために必要な成分

スキンケアでも、ほうれい線を予防することが可能です。

ほうれい線の原因となる乾燥を予防し、紫外線や外部刺激による肌のダメージを修復することで、肌のハリを整え、タルミを予防することができます。

すでにできてしまったほうれい線の対策方法はこちら


ほうれい線を予防するスキンケア製品を選ぶ時は、以下の成分が配合されているかどうかを確認して購入するようにしましょう。

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セラミド

ほうれい線予防・乾燥対策には、細胞間脂質成分であるセラミドは、絶対に欠かせない成分のひとつです。

セラミドにも、いくつか種類があり、それぞれの成分によって保湿できる部分が変わってきます。

複数種類の高品質なセラミドが含まれているスキンケア製品がおすすめです。

ヒアルロン酸

1グラムで6リットルもの水分を保水できるヒアルロン酸は、美容成分としては外せません。

少量の配合量でも、表皮を乾燥から守り、みずみずしさを保ちます。

ビタミンC誘導体・フラーレンなどの抗酸化物質

肌老化を予防する上で、抗酸化物質は欠かせません。

抗酸化物質には、紫外線や外部刺激など、日中受けた細胞のダメージを修復して若返らせる効果があります。

フラーレンは、ビタミンCの100倍以上の抗酸化力があるとされ、美容業界でも注目度の高い成分ですが、その希少性から、フラーレンが配合されている
スキンケア製品はどうしても高額になりがちなところがマイナスポイント。

「アスコルビン酸」などの名前で配合されているビタミンC誘導体なら、安価でも十分な抗酸化力を発揮します。


ほうれい線予防におすすめのオールインワンゲル


ほうれい線の予防には、毎日の適切なスキンケアUVケア、そして栄養バランスの取れた毎日の食事質の良い睡眠が大切です。

美は一日にしてならず。

毎日の生活習慣から肌を大切にし、体を大切にして、エイジングケアに努めましょう。

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