飲んでも塗ってもOK!マカダミアナッツオイルの栄養成分に美肌効果

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マカダミアナッツから抽出したマカダミアナッツオイルには、女性なら誰もが気になるしわやたるみを改善する効果があると考えられています。

その他にも、すばらしい健康効果がたくさん!


マカダミアナッツの栄養成分と健康効果について、調べたことをまとめましたのでご参考にどうぞ。

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マカダミアナッツの特徴と健康効果

老化を予防するパルミトレイン酸

人の肌の中に存在するパルミトレイン酸は、皮膚の老化を予防する働きを持っています。


パルミトレイン酸には、肌の老化を予防する効果や、悪玉コレステロールを減少させる効果があるとされています。


ですが残念ながら、年齢と共に減少していってしまうという宿命も持ちあわせているのです。

マカダミアナッツオイルには、このパルミトレイン酸がたっぷり含まれています。

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(注意:これはじゃがいもではありません!)

健康効果の高いオレイン酸など栄養が豊富

オレイン酸の健康効果

マカダミアナッツオイルには、オレイン酸が豊富に含まれています。

オレイン酸には、血管を強くして若返らせる働きがあります。


さらにオレイン酸には、心筋梗塞や動脈硬化・高血圧を予防する効果があり、美容面だけでなく健康面でも高い効果がある成分として注目されています。

糖尿病予防の可能性

マカダミアナッツオイルには糖尿病予防の効果があるのではないかということで、現在研究がすすめられています。

優れた養バランス

その他にも、マカダミアナッツオイルにはたんぱく質・炭水化物・ビタミンやミネラルなどが豊富に含まれています。


マカダミアナッツオイルはまさに、優れた栄養バランスを持つスーパーフードと言えるでしょう。

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加熱調理にも使える

加熱調理が不向きな健康オイルが多い中で、マカダミアナッツは加熱調理可能なオイルです。

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沸点が高く、焦げにくい性質を持ち、揚げ物にも適しています。


決して安い油ではない(むしろ高い)ので、さすがに揚げ物に使うのは勇気がいりますが、高温調理が可能な健康オイルが一つあると、とても重宝します!

消費期限までの期間が長い

マカダミアナッツオイルは、酸化しやすいリノール酸の含有量が極めて少ないため、長期間の保存が可能です。

酸化・変性しやすいオイルが多い中で、消費期限をあまり気にすることなく置いておけるオイルはありがたい存在です。


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マカダミアナッツオイルはスキンケアにも使っても効果大!

マッサージオイルとして使うと肌が潤う

マカダミアナッツオイルは、オイルなのにべとつかず、肌になじみやすい性質を持っています。

肌に吸収されるスピードの速さから、バニシングオイル(消える油)のカテゴリーに入るオイルです。


優れた浸透性で、マッサージのキャリアオイルとしても定評があります。


肌に入り込んで潤いを与え、乾燥肌を改善し、修復する働きがあります。


お好みのアロマオイル(エッセンシャルオイル)とあわせて、リラックスタイムを楽しんでみて下さい。

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クレンジングに使ってもOK

浸透力の高いマカダミアナッツオイルは、クレンジングにも使えます。

すっと肌になじんで毛穴の奥に入り込み、汚れを浮かせてくれる効果も。


天然素材ですので、急いで洗い流す必要がなく、肌の潤いを保ちながらしっかり汚れを落とす効果があります。

マカダミアナッツには、オイルと同等の健康効果が!

マカダミアナッツオイルが手に入らない場合、マカダミアナッツそのものを食べても、オイルと同等の効果が得られます。


ナッツ本体には、便秘がちな女性にうれしい食物繊維が豊富に含まれているので、お肌にも健康にもとても良いのです。

食べ過ぎに注意!

マカダミアナッツは、他のナッツ類と同様、高たんぱく・高脂質・高カロリーな食材です。

美容と健康に良いといっても、食べ過ぎれば脂肪を蓄積する元となります。


オイルとして飲む場合は、他のオイルとあわせても一日大さじ3杯程度まで。

ナッツを食べる時は、1日数粒程度にとどめましょう。


食べ過ぎるとニキビや吹き出物の原因となることがありますので、注意してください。




様々な効果を持つマカダミアナッツオイル&マカダミアナッツを、ぜひ美容・健康生活のサポートアイテムとして取り入れてみてください。


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