乾燥肌を改善する栄養素と食べ物は?セラミド含有食品で美肌作り!

お肌の乾燥は、角質層の水分や天然保湿因子の量が少なくなることで起こる症状。

保湿化粧水やクリームなどで外側から水分を補ってあげることも大事ですが、肌の潤いを取り戻す栄養素を食事から摂取することで、体の中から乾燥肌を改善していくことも大切です。

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乾燥肌が深刻なら、積極的にとりたい栄養素はセラミド!

コラーゲン、プラセンタ、ヒアルロン酸など、乾燥肌改善に良いとされる栄養素は実に数多く、様々なものがありますが、中でも特に有効であると言われているのが「セラミド」です。


セラミドは、皮膚の角質層にも自然に存在する脂質であり、このセラミドによって肌は外部の刺激から守られると同時に、角質層の水分が蒸発しないように守ってくれる役割もあります。


若くて健康な肌にはセラミドが多く存在しているのですが、年齢と共に減少していってしまうもの

『若い頃は乾燥知らずだったのに、30代を過ぎるころには肌がカサカサの乾燥肌になってしまった』…という人も多いのでは?


セラミドは、化粧品によって外から補うこともできますが、やはり食事によって内側から補充してあげるのが、乾燥知らずのツルスベ美肌への近道です。

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セラミドを多く含む生芋こんにゃく

セラミドを多く含む食品としておすすめなのは、こんにゃくです。

特に生芋こんにゃくには、一日に必要な量のセラミドが半丁の中に含まれているのです!

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これからは、こんにゃくを買う時は「生芋こんにゃく」と書いてあるものを選ぶようにしましょう。


とは言え、こんにゃくを1日半丁も、毎日食べるのはきついですよね。

お手軽にセラミドをとるには、サプリメントに頼るのも良いでしょう。

40代女性に売れている人気のセラミドサプリ【セラミドファイン】


もちろん、バランスのとれた食事が大前提となりますので、サプリを飲んでいるからといって安心せず、しっかり栄養をとるよう心がけましょう。

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こんにゃく以外のセラミド含有食品

こんにゃくの他には、じゃがいも大豆ひじき胚芽米黒豆などにもセラミドが多く含まれています。


じゃがいものセラミドは、実よりも皮の部分により多く含まれているので、ポトフや肉じゃがに入れる時は皮をむかずにそのまま切って使い、皮ごと食べるようにしましょう。

フライドポテトを作る時も、皮つきのままで調理するのがおすすめです!

よくかんで吸収率をアップ!

体がセラミド成分を吸収するためには、しっかりとよくかむ必要があります。

消化・分解・吸収能力は年齢と共に落ちていきます。


しっかりとかむことで、体の吸収率をアシストすることができます。


また、よくかむことは栄養の吸収に良いというだけではありません。

脳を刺激して老化を予防し、歯の健康を維持する効果もあるのです。

かむ回数を増やし、脳の血流アップで老化予防と歯の健康をキープ!


ダイエット効果もあるので、一口30回、よ~くかんで食事するようにしましょう!

食事の時の噛み方・噛み癖でほうれい線の濃さが変わる!


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