皮膚の専門医・馬淵知子先生の美肌の作り方

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最近テレビでもよく見かけるようになった皮膚の専門医で、アンチエイジング女医でも知られる馬淵知子先生が、「林修の今でしょ!講座」で、美肌をつくる入浴の仕方をご紹介しておられました。

馬淵知子先生の画像はこちら

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その中のポイントのひとつが、炭酸水入浴。

お風呂を炭酸水にして入浴すると、肌がツルツルすべすべになるのだとか。


具体的な効果は…

●炭酸水は水より浸透率が高く、保湿効果が高い
●炭酸は皮膚の老廃物をお掃除する効果があり、新陳代謝に良い
●皮膚から吸収された炭酸が血管に入り、血行促進になる

など。

しかも1回分が約30円ほどでできます。

炭酸入浴剤の作り方

炭酸入浴剤の作り方は簡単です。

材料

●重曹 大さじ3
●クエン酸 大さじ2
●塩 大さじ1 

※お風呂は200リットルのお湯が目安です。


これを混ぜてお風呂のお湯にサラサラと入れて、出来上がり。

既製品でも値段は同じくらい

炭酸入浴剤は、既製品でもいろいろな種類のものが販売されています。

手作りで1回分約30円くらいという事ならば、既製品とあまり変わらないですね。


手作りの炭酸は粉状なので、お風呂に入れた瞬間に全成分が一気に化学反応を起こしてしまいます。

でも市販の固形入浴剤なら一度にとけてしまわないよう固く加工されているので、手作りのものより炭酸効果が長持ち。


手作りも楽しいですが、面倒に感じられる場合は炭酸バスタブレットを買った方が楽ですね。

馬淵知子先生の美肌を作るコツ

馬淵先生によると、炭酸水入浴以外にも、以下のことに気を付けるとより美肌になれるそうですよ。

●長風呂は肌の油分を取り過ぎ、乾燥につながるので、湯船につかるのは10分~15分程度に。

●熱すぎるお風呂もNG。40度以下が好ましい。

●毎日石けんやボディソープで洗わない。洗うのは週2回程度で充分。

●ひと切れでも1日に必要なコラーゲンの半分が摂れる鮭を皮ごと食べる。

以上です。

熱すぎるお風呂は交感神経を刺激してしまうので、睡眠前の入浴で高温のお風呂は避けたほうが快眠につながるため、やっぱりお風呂はぬるいのが良いとのこと。

快眠も美肌と健康づくりの基礎なので、覚えておきましょう。


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