食事の時の噛み方・噛み癖でほうれい線の濃さが変わる

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あなたのほうれい線は左右対称ですか?

濃い方と薄い方、目立つ方と目立たない方の差がありませんか?


ほとんどの人のほうれい線には、長い方と短い方、濃い方と薄い方があります。


ハッキリとした差がある!と思った方は、食べ物を食べる時のかみ方を思い出してください。

よくかむ方と、あまりかまない方がありませんか?


かみ方の違いがほうれい線の長さや濃さに関係しているとしたら…?


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かみ方で変えられる?ほうれい線の長さ・深さ

よく食べ物をかむ方のほうれい線は薄く短い傾向にあり、反対にあまり噛まない方のほうれい線は長く濃い傾向にあると言われています。


誰にも長年の間についてしまったかみグセがあると思いますが、それがほうれい線の長さの違いにも関係しているとしたら大変です。


かみグセは、歯並びや骨格などによって自然についてしまうもの。


直すのはなかなか難しいですね。


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ある歯科医の先生によると、歯の寿命や健康のためを思うなら、40歳を過ぎからでも、50代になってからでも、歯列矯正はしておいた方が良いのだそうです。


60代で歯列矯正を始める人も、決して少なくないのだとか。


人生80年として、40代は折り返し地点であると考えると、今からの歯列矯正は今後の若返りや老化予防への投資としては決して高くないのかもしれません。

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だけど、あの矯正器具を何年もつけっぱなしにするとなると…、

なかなか踏み切れるものではありませんね。


笑った時などの見た目も変わるし、歯磨きもすごく手間がかかるし、痛いし…。

以前、知り合いの方が歯列矯正していた頃、特に器具を付け始めて初期の頃に性格が豹変し、『常にイライラしている人』に変わってしまったのを覚えています。

きっと、歯に痛みや違和感があったのでしょうね。


もうちょっと画期的な矯正方法が発明されないものでしょうか…!?


それはともかく、ほうれい線の長さ・濃さの違いと食事のかみグセに思い当たるふしのある方は、すぐに両方の歯を使って均等にかむようにしてみてください。


両方の歯を使ってよくかむクセをつけるだけでも、ほうれい線の濃さに違いが出てくるし、顔のゆがみ防止にもなります。

健康と美容のためにも良い事なので、頑張りましょう。


そして毎食後の歯磨きも忘れずに!

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