老化の象徴?しわの中で最も老けて見えるほうれい線を薄くするには?

ほうれい線

絵や仮装などのメイクでも、中高年・老年の人をあらわすときに必ず描かれるほうれい線。

これがあると一気に老けて見えるような気がしてしまいます。

どんなにメイクを頑張っても、このほうれい線がクッキリある限り、すごく歳をとったように感じてしまい、晴れやかな気分にはなれません。

今までなかったほうれい線がある日突然できているのに気付き、まっすぐ前を向いて歩くことができなくなるほどショックを受けてしまう人も…。


でも大丈夫。


まず一番初めに知っておくべき事は、ほうれい線って、自分が思ってるほど他人は見てないということ。

ほうれい線を見られたくないからと、うつむいて暗い顔で歩いていたら、よけいに疲れて老けた印象を与えてしまう上、顔に影ができてしわが強調されてしまいます


前を向いて、口角を上げて歩きましょう。

そして、ほうれい線を薄くするためにできる努力を毎日続けていきましょう。


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ほうれい線の種類を見極める!

ほうれい線は、大きく2種類に分けることができます。

皮膚のたるみが原因でできる法令線

まずひとつは、皮膚全体のたるみによるもの。

ブルドッグほうれい線

顔全体の筋肉がたるみ、皮膚と一緒に下がってきてほうれい線のところでせき止められ、ブルドッグのようなたるみ線ができてしまいます。

ほうれい線だけでなく、目の下のゴルゴ線や口の下から伸びるマリオネットラインができ、あごのラインがぼやけてくるなど、全体的にたるみの症状が出てくるのが特徴。

皮膚の弾力を回復させるケアとともに、たるみを改善するケアが必要です。

ほうれい線を薄くするための記事特集ページ

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皮膚の弾力がなくなり、表情ジワが固定されてできる法令線

もうひとつは、たるみはそれほどではないものの、
ペンで描いたようにしわのラインがクッキリ口の両脇にできるタイプ。

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加齢や紫外線によるコラーゲンなどの皮下組織の減少・乾燥などで皮膚の弾力がなくなり、笑った時にできる表情ジワが元に戻せなくなって固定されてしまったもの。

食事やスキンケア、生活習慣の見直しなど、毎日の努力を積み重ねることで、皮膚の弾力を回復させ、薄くすることが可能です。

ほうれい線を薄くする生活習慣

バランスの取れた食事

ほうれい線の改善には、バランスの良い食事が基本です。

特に肉・卵・魚などのたんぱく質をとりましょう。

たんぱく質の消化を助けるフルーツ・野菜はもちろん、
エネルギー源である炭水化物も大切です。

ダイエットのために炭水化物を制限しすぎると、エネルギー不足におちいり、脂肪だけでなく筋肉も減っていってしまいます。

筋肉が減ると、メリハリのない体型になっていきます。

皮膚を支えるための筋肉が減ってしまうわけですから、顔のタルミにもつながりほうれい線がより深くなることにもなりかねません…!


極端なダイエットは控え、必要な栄養素をしっかり摂ることが美の基本です。

甘いお菓子を食べ過ぎない

甘いお菓子を食べすぎると、糖化によって皮膚のコラーゲンが固くなってしまいます。

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コラーゲンが固くなり、弾力がなくなると、できかけたほうれい線が固定されてしまう原因に…!

できればおやつはナッツやフルーツなどにしましょう。

適度な運動を心がける

運動不足が続くと、皮膚をしっかりつなぎ止めておくための筋肉がゆるみ、姿勢も悪くなって、全身のたるみにつながります。

適度に体を動かし、筋力をキープしましょう。

ランニング

質の良い睡眠をとる

睡眠不足は老け顔と直結します!

寝不足だった日の翌日は、いつもより老けて見える…!

…という経験をしたことがある人は少なくないはず。

睡眠不足は見た目だけでなく心の健康も損ない、益々老け顔に拍車がかかってしまいます。

コラーゲンサプリをとる

本当は食事でとりたいコラーゲンですが、早くたるみやほうれい線を改善したい場合はサプリで補いましょう。

コラーゲンサプリは、2週間毎日摂って2週間休む、又は1週間毎日とって1週間休むなどのインターバル方式が効果的です。

セラミドを意識して摂る

皮膚の潤いや弾力にもっとも影響する栄養素は、コラーゲンよりセラミドの方ではないかと言われています。

セラミドを多く含む食材をよく食べている人の肌は、そうでない人と比べて弾力と潤いがあるという調査結果も。

セラミドを多く含む食品

セラミドは、下記の食材に多く含まれています。

・じゃがいも(特に皮の部分)
・玄米、小麦胚芽、白米
・牛乳
・大豆、黒豆、小豆などの豆類
・ごぼう
・わかめ・ヒジキなどの海藻類


セラミドを多く摂るという観点からみても、バランスの良い食生活がいかに大切かわかりますね。


じゃがいもの皮にはセラミドがタップリ含まれています。

できればまるごと調理できるレシピを選びたいですが、
シチューやカレーなど、どうしても皮をむかなくてはならない時は、
皮を厚めにむいて、きんぴらなどを作ってもおいしいです!

じゃがいもとにんじんの皮のきんぴら(CookPad)

効率よくサプリメントで摂るのもおすすめ。
うるおいながら美白ケア【セラミドファイン】


食事改善と生活の見直し、「体に良い事」を取り入れながら、ほうれい線の改善をはかりましょう。

今すぐほうれい線を何とかしたい人におすすめ!
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