骨密度が低いと老けて見える!骨粗しょう症予防と老化予防にゴマ!

閉経を迎えた後の女性に急増する骨粗しょう症。

歳をとってからの問題…と思って、あまり骨に気を遣わない食事をしていると、見た目年齢が老けていってしまうことがあります。

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骨を大切にする食生活をしていないと、将来の骨粗しょう症を心配する前に、50代にして早くもおばあさんみたいな顔になってしまうかもしれませんよ~~!!

骨密度が低いとシワ・たるみが増え老け顔に見えるって本当…!?


「みんなの家庭の医学」で、骨粗しょう症予防に最適な、身近な食材について特集されていましたのでご紹介します!

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骨粗しょう症予防にはゴマが効く!

骨を丈夫にするためには、カルシウムの他に、たんぱく質、ビタミンD、ビタミンK、マグネシウム、亜鉛などをバランス良く取ることが大切。


ところが、平均的な日本人女性の食生活では、カルシウム・マグネシウム・亜鉛などが不足していると言われています。


ゴマには、これらの不足しがちな3つの栄養素がバランス良く含まれているのです。

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ゴマの高い栄養価

ゴマに含まれるカルシウムは、牛乳の11倍

マグネシウムは納豆の4倍

亜鉛は肉類の1.3倍


ゴマは、日本人女性に不足しがちな栄養素を効率よくとれる食材なのですね。


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効率よく栄養をとるならごまペースト

何かと良いことだらけのゴマですが、欠点と言えば固いカラ。

ゴマの表面をおおうカラは消化されにくく、すってないゴマだと、吸収されずにそのまま排出されてしまうことも多いと言われています。


さらに、加齢により消化吸収力が弱まっていると、栄養を吸収できずに排出される確率も上がってしまいます…。

その点、ゴマペーストなら、ゴマの栄養を余すことなくいただけます。


また、同じ大さじ1杯でも、すりゴマと比べてゴマペーストは2倍もの量(重さ比)をとることができます。


ゴマペーストは少しお値段が高めですが、栄養の吸収率を考えると、すってないゴマよりすりゴマ、すりゴマよりゴマペースト、ということになります。


平均的な日本人女性が今の食事に追加するべきゴマの量は、すりゴマで大さじ1と1/5程度、ゴマペーストなら大さじ3/4(ともに約10.8g)。


大さじ1程度のゴマくらいなら、毎日の食事に簡単に増やすことができますね。

今夜の食卓から、ゴマを「ちょっとだけ」増やしてみてはいかがでしょうか?


ゴマを使ったレシピ【CookPad】


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