アロエは肌につけるより食べて美容効果を発揮!

アロエは、昔から

・やけどやキズの回復力を高める※
・保湿効果がある
・便秘改善効果がある

など、様々な効果があるとされており、重宝されてきました。

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最近では玄関先にアロエの鉢を置いているご家庭も珍しくなってきているようですが、アロエに含まれる成分に、実際に高い美容効果があることがわかり、再度その効能が見直されてきています。

※やけどやキズにアロエをつける時は、まず充分に患部とアロエを水道水で洗い流し、清潔にしてからつけるようにしてください。アロエに土などの異物がついていると、細菌が傷口から入って炎症などを起こしてしまうことがあります!


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アロエステロールがヒアルロン酸とコラーゲンをつくり出す!

肌に含まれるヒアルロン酸の減少は40代から。

そしてコラーゲンの減少は、20代から始まっています。


体内のコラーゲンを増やすことは、肌の弾力やハリ・ツヤをアップさせ、骨を丈夫にし、将来の骨粗しょう症のリスクを軽減する効果もあります。


40代以上の女性は積極的にコラーゲンを摂取していく必要があります。


アロエに含まれる特有成分、アロエステロールには、肌のみずみずしさや弾力を保つために必要なヒアルロン酸とコラーゲンを、肌自らの力でつくり出す効果を高める働きがあるのです。

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アロエの成分は、肌の外から補給するより食べて補うのが効果的

アロエの有効成分を、化粧品として外から補うのも有効ですが、化粧品による美肌効果は5~10%程度とも言われています。

そのため、「アロエ配合の化粧品を塗っているから大丈夫!」
…とも言えません。


実は、アロエは肌につけるより食べるのが効果的です。


スーパーにも、アロエヨーグルトなどが販売されていますね。


アロエヨーグルトなら、整腸作用もあるので、美肌効果のついでに腸内フローラを整えてくれる効果もあり、腸内フローラ美人になれる効果も期待できます。


ただし、どんなに美容・健康に良いと言われても、一度にたくさん食べてもあまり意味がありません。


同じものばかり大量に食べても、美容・健康には逆効果です。

週3~4日を目安に、アロエを食生活に組み入れていくのがおすすめ。


身近なスーパーフード、「アロエ」を、毎日の食卓にちょっとだけ取り入れてみてはいかがでしょうか?


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