パサつく40代の髪に頭皮ケア。薄毛改善効果も。

「なんだか最近、ヘアスタイルが決まらなくなってきた…」
と悩んでいませんか?

40歳を過ぎると、ツヤツヤのストレートだった髪が、だんだんパサパサのクセ毛になったり

妊娠・出産を経て気が付くと変なうねりができてしまった…

など、髪質の変化を感じてくる年齢です。

ヘアスタイルをキメたいと思っても、髪がバサバサ、ウネウネではどうにもなりません。

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健康な髪は地肌から。ブラッシングは朝晩50回

実業家で美容家の君島十和子さんも、40代になってからは頭皮の血行を良くするために朝晩50回のブラッシングを欠かさないそうです。


髪にツヤが出るだけでなく、頭皮の血行が良くなり、顔のタルミ改善にもつながります。


最近では女性も薄毛に悩む人が増えているそうですが、女性型薄毛の原因は、男性ホルモンが原因の男性型薄毛と違って、頭皮の血行不良が原因なのです。

薄毛予防のための食事と生活習慣、都市伝説のウソ・ホント


頭皮の血行を良くするためには、毎日のブラッシングと頭皮マッサージ、そして正しいシャンプーが効果的。

女性も男性も必見!薄毛対策に大切なシャンプーの方法とは

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頭皮を傷つけないブラシでフラッシング

君島十和子さんを見習って、頭皮ケアブラッシングを始めてみる前に、頭皮を傷つけないヘアブラシを用意しましょう。

ヘアブラシは、頭皮や髪を傷つけにくく、天然素材で静電気を起こしにくいものを選ぶのが大切です。


おすすめはウッドクッションブラシ。

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ハンドルもピンも木製、ピンの土台はやわらかいゴム製のクッションです。

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ブラッシングをする手に力が入ってしまっても、クッションが力を吸収してくれるので頭皮を傷めず、程よい刺激で頭皮をマッサージしてくれます。


クッション部分は、指で少し力を入れて押すと形が変わるくらいの弾力があります。


これで丁寧にブラッシングすると、頭皮がポカポカしてきて、血流が良くなっているのが実感できます。


ブラッシングは手さえ空いていれば、テレビを見ながらできる一番カンタンな頭皮ケアなので、毎日しっかり30回~50回程度、シャンプー前にしておくのがおすすめです。

やり過ぎは逆効果なので、注意しましょう!


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