春は紫外線が意外と多い!顔のほてりを抑えてシミを防ぐには

3125

引用元:気象庁公式サイト資料


3月は紫外線量が増え始める季節。

春先から真夏にかけて、紫外線量はどんどん急上昇していきます。

スポンサーリンク

外出して顔がほてるだけでもシミになる!?

毎日外出前にしっかり日焼け止めを塗っていても、シミができてしまうことがあります。

どうやらシミは、『日焼け止めさえ完璧ならできない』というものではなさそう…。

一体何が原因なのでしょうか…?


資生堂によると、
「紫外線などの刺激によって肌がほてると、メラニンを増殖させ、シミ・肌の黒化につながってしまう」

ということだそうです。

shimitop


つまり、外出先で顔がほてっているのを感じるだけでも、

そのまま放っておくとしみの原因になってしまうということ!

((;゚Д゚))


暑いと外出しちゃダメ!ってこと!?

それが本当なら、このまま夏は引きこもり生活に走ってしまいそうですが、適度に暑さに適応しておかないと、夏バテや熱中症にかかりやすい体になってしまいます…(汗)。

スポンサーリンク

ほてりを感じたら、すぐクーリング!

さらに資生堂によると、夏の外出などで紫外線を浴びてしまった後にほてりを感じたら、すぐにクーリングケアをするのがしみ予防に効果的なのだそうです。


普段から蒸しタオルを使った温冷ケアをしている人は、これから夏にかけて、肌のほてりを感じたらクーリングから先にするようにしましょう。


化粧水を冷蔵庫に入れて冷やしておくのもおすすめです。


日焼け止めを毎日塗るのは基本中の基本ですが、紫外線が強くなる季節に向けて、早め早めにケアすることが、しみ予防には有効なようですね。


シミ・シワたるみより100倍怖い骨粗鬆症。予防の要はビタミンDを増やす紫外線!

しみ・しわ予防にフラーレンとAPPSのオールインワン美容ジェル

みかんに含まれる豊富なビタミンCでしみ・しわ予防


スポンサーリンク