紫外線・加齢によるしわ・タルミを樋口賢介のマッサージで改善【サタデープラス】

夏の間、嫌でも受け続ける紫外線ダメージ。

肌老化の原因の8割は紫外線である、とも言われるほど、紫外線による光老化のダメージは大きいものです。

夏に受けた紫外線ダメージを、そのままにしておくと、シワやたるみが加速してしまうかも…!?

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参考:2017年9月9日放送「サタデープラス」

カリスマ美容化の簡単マッサージでダメージをプラスに!

フランスのエステやインドのアーユルヴェーダを学び、独自のメソッドを開発した人気美容家・樋口賢介さんが、夏に受けた紫外線によるシワ・タルミ改善に効果のある簡単マッサージを教えてくださいました。

樋口さんが経営する美容サロンは半年先まで予約でいっぱいですが、このマッサージを習得すれば、樋口賢介サロン式美容が自宅で簡単に体験できます!

頭のマッサージで顔の筋肉が引きあがる

顔の筋肉は、頭の筋肉と一枚の皮でつながっています。

そのため、顔のしわ・タルミのケアには、首から上全体をほぐすのが大切。

筋肉をほぐすケアをしないで放置しておくと、筋肉が固くなり、シワ・タルミが固定されていってしまうのです。

筋肉のドレープ(シワ)は、ほぐすことで引き上げられ、改善していきます。

シワ・タルミを引き上げる頭皮マッサージ

意識するポイントは、「カチューシャゾーン(側頭筋)」と「ザビエルゾーン(前頭筋)」。

頭皮の筋肉のコリをほぐすことで、顔の血流がアップします。

側頭筋をほぐす

左右それぞれ4本の指の腹を使い、耳の上の皮膚をもみほぐしていきます。

円を描くように、少しずつ位置をずらしていきながら、30秒間もみほぐします。

自分で「気持ちがいい」と思う程度の力加減でOK。

前頭筋をほぐす

頭頂部(前頭筋)は、頭皮を後ろに向かって引き上げるようにもみほぐしていきます。

指の腹で頭皮をグッとつかんではがすようなイメージで、髪が指のチカラで擦れてジャリジャリと音がするくらい強い力でもみほぐしましょう。

位置を変えながら、大体30秒くらいかけて頭頂部全体をマッサージします。


やってみると、頭皮だけでなく、顔全体がほてってきたような気がしませんか?

これは頭皮と共に、顔の血流がアップし、新陳代謝が促進されたことをあらわしています。

酸素や栄養が顔の皮膚の中をどんどん通って行きますので、顔色が良くなり、しわやたるみが改善していきます。


朝のわずか数分間、この頭皮マッサージをするだけでも、メイクのノリが良くなりますよ。

化粧水をつけてマッサージすると効果アップ!

マッサージの際に、頭皮に化粧水をたっぷりつけて行うとより効果的です。

化粧水は、安価なものでOK。

もし顔用の化粧水を頭に使うのに抵抗があるなら、頭皮専用のローションを用意しましょう。

紫外線や外部刺激で傷んだ頭皮に、化粧水でうるおいを与えることで、頭皮そのものの美容効果にもつながります。

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目元の筋肉・眼輪筋マッサージで目のまわりの小じわ解消

目元の皮膚は、皮が薄く、しわやたるみが目立ちやすい場所です。

眼輪筋をほぐして血流を良くすることで、目元のシワ・タルミを予防・改善することができます。

眼輪筋のマッサージは、デカ目効果もあり!

目がパッチリ開いて、メイク映えしやすくなります!


親指の腹を使って、眉間の内側・骨のくぼみに押し当て、上に引きあげます。

さらに、3本の指をそろえて眉の下に置き、マブタを引き上げます。

爪を立てないよう気を付けてくださいね。

それぞれ5秒ずつ、3回から10回程度行います。

頬のマッサージでほうれい線・フェイスラインをケア

手のひらの根本を使ってほおづえをつきます。

この手のひらの根元で、グイグイと上に頬を引き上げながら、あごから耳の下まで移動していきます。

テーブルにヒジをついてやると楽だし効果的です。

1日3分目安。


頭皮、眼輪筋、頬の、全部のコースをやっても、1日わずか5~6分ですので、毎日のスキンケアに取り入れ、シワやたるみを解消していきましょう!

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