加工肉を食べると、老化を早める活性酸素が大量発生する!?

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ベーコンやハム、ウィンナーなど、おいしい加工食品の食べ過ぎに注意

ベーコンやハムなどの加工肉は、味もおいしく、洋風のダシにもなるし、保存も効いて便利。


加工肉には、生肉では出すことのできない独特のうま味があり、イタリアンなどのように、それなしでは成り立たないお料理もたくさんあります。


だけどよく食べる人はご用心。


ベーコンやハムには、加工の過程で塩と添加物が大量に使われています。


添加物が多いということは…?

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加工肉に含まれる化学添加物は活性酸素のモト!

添加物が多いということは、体にそれなりの負担がかかるということ。


ヨーロッパで行われたある調査では、ベーコンやハム・ソーセージなどの加工肉を多く食べる人は、そうでない人に比べて循環器系の病気やガンにかかる割合が高く、寿命も短い傾向にあることがわかっています。


欧米では日本よりはるかに多くの加工肉が食べられているので、日本で和食を中心とした普通の食生活をしている限り、それほどのリスクを心配する必要はありません。


だけど、添加物が体に入ると活性酸素が大量に発生し、老化を加速させてしまうのも事実。


加工肉を食べる時は、その分野菜を多く食べる、加工肉そのものの量を少なめにする、抗酸化サプリを活用するなど、工夫しましょう。


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体に良くないものを食べればその分だけ体内の酸化(サビつき)が進行していくので、抗酸化食材を多く取り入れた抗酸化生活を心がけるようにしましょう。

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