うっかり日焼けをしてしまったら、その日のうちに美白と保湿!

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いつも紫外線対策はバッチリ気をつけているのに、今日は日焼け止めを塗り直す時間がないまま長時間外出してしまった…!

家に帰って鏡を見たら、鼻とほっぺが真っ赤…(汗)

そんな時は、帰宅したらすぐスペシャルケアを!

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日焼けのアフターケアは、美白専用の化粧水でこまめに保湿!!

日焼けをしてしまった後の肌は、とにかく水分が奪われやすく、乾きやすい状態になっています。


日焼け後のスキンケアのポイントは、できるだけ早く保湿をすること、そして専用化粧水でケアすることです。

シートマスクで化粧水(または美容液)パックもおすすめ。


肌がダメージを受けている状態なので、シートマスクをする時は、負担になってしまわないよう、10分程度で終えるようにしましょう。


美白専用の化粧水がない場合は普段使いの化粧水でも良いので、とにかくていねいに保湿することが日焼け肌を早く回復させるポイントです。

重度の日焼けはクリームNG

もし赤くなってしまったり、ほてってしまうほどの重度な日焼けをしてしまった場合は、クリームや乳液はNG!!!

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クリームや乳液に含まれる油分が、肌の炎症を進行させてしまうことがあります。

刺激の少ない化粧水や美容液でやさしくケアしましょう。

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日焼けしてしまった日に気を付けること

日焼けしてしまった日の夜は、
以下のことを心がけ、肌が回復力をつけられるようにしてください。

ビタミンCをタップリ摂る

赤パプリカやフルーツなど、ビタミンCが含まれる食材をタップリ摂ります。

特に赤パプリカは、抗酸化ビタミンβカロテンも豊富なので、紫外線で弱った肌の回復にはイチオシです。

ビタミンCタップリのフルーツやブロッコリーなどと一緒に食べると、相乗効果で回復力が高まります。

できてしまったシミはスキンケアで薄くできる!

ぬるめのお風呂にゆったり浸かる

日焼けしてしまった日に、ヒートショックプロテイン入浴法(40~42度の熱いお風呂に入浴して免疫力をつける入浴法)などは論外です。

ぬるめのお風呂にゆったり浸かり、ほてった肌をいやしましょう。

長風呂で体や肌に負担をかけないよう、10~15分程度であがるようにしましょう。


水分を失って弱ってしまった肌には、水素風呂や、うるおい成分が配合された入浴剤入りのお風呂がおすすめです。

睡眠時間はタップリと!

免疫力回復のために、とにかく体を休め、睡眠をたっぷりとりましょう。

スキンケアや入浴もとても大事なのですが、しっかりと栄養をとり、良質の睡眠でダメージを受けた体を休め、内側からの回復力を高めることが何より肝心です。


日焼けあとのケアは、早め早めが肝心です。

ダメージを残してしまう前に、しっかりケアしてください。

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