安いクレンジングを使うなら、乳液やクリームよりオイルタイプを!

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全てのクレンジングで、オイルより乳液やクリームが勝るわけじゃない?

オイルクレンジングに含まれる多量の界面活性剤が肌に良くない」と、オイルクレンジングが敬遠される傾向にあります。

でも、2000円未満の安いクレンジングで比べるなら、答えは違ってくるかも…?

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質の良いクリームや乳液タイプのクレンジングは本当におすすめ!

フェリーチェトワコの美容液クレンジングに関する記事でもレポートしているFTCパーフェクトセラムクレンジングGは、

乳液タイプなのに汚れとのなじみが早く、使い心地もとても良いです。


お値段に見合う価値あり。

※単品価格3,300円(税別)、定期購入価格2,970円(税別)。


でも、たまにはおさいふにやさしいプチプラコスメに走ってみたくなることもあります。


ミルクタイプのFTCパーフェクトセラムクレンジングがとても気に入ったので、ドラッグストアでよく似た感じの乳液タイプのクレンジングを買ってみました。

ところが…

あまりの汚れなじみの悪さにビックリ…!


メイク汚れになじむまで、何度も肌をクルクルとこすらなくてはならない。

クレンジング剤を肌に置いておく時間も長くなるし、美容成分も少ないし…。

すごく肌に悪いことをしているような、とても嫌な気分になりました。

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メイク汚れになじみにくいクレンジングを使うより、オイルクレンジングで手早く落とす!

美容成分がたっぷりで肌にやさしく、それでいてすぐ汚れになじむものであれば、ミルクタイプやクリームタイプのクレンジングは断然おすすめなのですが、2000円以下のプチプラコスメで選ぶなら、オイルクレンジングを選んだほうがずっと良いです。


オイルなら、安いものでもすぐに汚れになじみ、ファンデーションやアイメイクをすぐに浮かせてからめ取ってくれます。


界面活性剤はたくさん使われていますが、すぐにメイク汚れとなじむので、即効洗い流すことも可能。


つけてすぐ洗い流すことで、界面活性剤による肌へのダメージも最小限にとどめることができます。

リキッドタイプも界面活性剤は多めなので気をつけて!

オイルタイプの不人気の影響で、リキッドタイプのクレンジングが増えてきていますが、水で汚れを落とすのですから、界面活性剤もそれなりの量が使われています。

オイルよりマイルドなイメージがありますが、肌に長く置いておくことはおすすめしません。


リキッドも汚れとなじませたら、できるだけ早くぬるま湯でオフしましょう。


多めの量でサッとなじませ、素早く洗い流す。

これさえ守れば、オイルクレンジングもリキッドクレンジングも恐くありません。


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