ダイエットが成功しづらい…最近便秘がち…そんな時はアロエがおすすめ!

ダイエットが成功しにくくなってきた。

細菌便秘がちで、おなかがスッキリしない。


40歳を過ぎてくると、いろんなことが『スッキリ』しなくってきます。

そんな時はアロエがおすすめです!

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30もの有効成分があるキダチアロエ

薬代わりとして、食用として、古くから親しまれてきたアロエには、30種類もの有効成分が含まれています。

特に、日本の家庭でも身近なキダチアロエは、入手のしやすさや栄養価の高さで人気があります。

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アロエに含まれる栄養素

アロエには数多くの栄養成分が含まれていますが、中でも健康効果の高い、代表的なものをご紹介します。

アロイン(バルバロイン)

アロエの独特の苦みをつくる成分であるアロイン(バルバロイン)は、おなかの調子を整え、胃のムカつきや便秘がちな腸の『流れ』を促し、スッキリさせる効果があります。

皮の部分に多いので、アロエヨーグルトなどに含まれるアロエには、アロインの含有量は多くありません。

アロエエモジン

二日酔い改善などに効果があると言われるアロエエモジンは、高いデトックス効果が期待できます。

老廃物や脂肪を貯め込みやすい年代には、食事などによるデトックスが必要になってくるので、アロエを食べたりアロエ飲料を飲むことで、体の内側からキレイにしていくことができます。

多糖体

アロエに含まれる多糖体には保湿作用があり、肌につけたり飲んだりすることで、内からと外からの美容効果が期待できます。

その他の成分

アロエチン 殺菌作用 菌による毒素中和
アロミチン 抗ウイルス作用 抗がん作用
アロエシン 抗菌効果
アロエウルシン 抗潰瘍作用 組織再形成促進効果(ヤケドの治癒作用など)
アロクチンA 抗がん作用
アロエマンナン 抗腫瘍作用 皮膚の老化防止作用
アロエニン 胃酸の量を正常化し、胃を健康にする 整腸作用


アロエには、便秘を改善しながら風邪やインフルエンザ、がんなどの病気を予防し、胃の調子を整え、デトックスで体をきれいにするなど、あらゆる効果が期待できるということなのです。

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アロエの栄養成分は生で食べるのが効果的!

アロインなどアロエの有効成分は熱に弱いため、栄養豊富なままのアロエを食べるには、加熱せず生で食べるのが一番効果的です。

ご家庭でアロエを採取して食べる時も、アロエジュースを買って飲むときも、加熱されてないことを確認しましょう。

さらに、アロエは皮ごと食べてこそ本来の栄養を余すことなく取ることができますが、皮の部分は排便促進作用が強いため、いきなりたくさん食べるとおなかを壊してしまうことがあります。

ご家庭でアロエを切って食べる際は、皮を少なめに残して食べるなどして様子をみながら、問題がなければ少しずつ皮の部分を増やしていくのがおすすめです。


昔から日本人に身近なアロエを、ダイエットと便秘改善のサポートに役立てましょう!

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注意:妊婦さんはアロエの飲食を控えましょう。