プチ断食の方法を間違うと健康を害する!?正しいやり方とは?

内臓を1食分休めることで活性化につながり、また、無理な食事制限よりも健康的にやせられるなど、メリットの多いプチ断食。

ですが、プチ断食は正しい知識の元で行うことがとても大切です。

『食べない』ということだけを目的にしてしまうと、体調・健康を害することになりますから、注意する必要があります。

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体に負担のかかりにくいプチ断食のやり方

プチ断食は、3食のうち一食を野菜ジュースだけにするといった方法を取るのが一般的ですが、これをいきなり朝からスタートさせてしまうと、昼までエネルギーが持たず、低血糖になってしまう恐れが出てきます。

慣れないうちは夜の食事からスタートさせていくようにしましょう。


夕食であれば、あとは寝るだけですから、エネルギー消費も低く、低血糖などの心配もありません。

『一食分は野菜ジュースだけ』という食事に慣れてきたら、朝や昼に取り入れていくと良いでしょう。

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プチ断食は『食べてはいけない』ということではない

プチ断食に利用する野菜ジュースには、バナナやアボカドなど、栄養価が高く腹持ちする素材を1つ取り入れるのがおすすめです。

葉物や繊維だけだとエネルギーになりませんし、腹持ちが悪いため、空腹に負けて間食に手を出してしまい、逆効果になってしまうこともあるからです。


バナナやアボカドを入れるだけで、エネルギーと腹持ちは全く異なってきます。

たとえ一食分であっても、ガマンだけを強いられるものは失敗しやすいので、満足感を得られる食事ができるよう配慮していきましょう。

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プチ断食は、『何も食べてはいけない』というものではなく、『摂取するカロリーを抑える』ということと、『消化器官を休ませる』という点がポイントなので、趣旨を間違えず正しい知識で行うようにしましょう。

間違っても個人の判断で数日間にわたって断食するなどしたり、栄養不足に陥るようなことのないよう、楽しく健康的に続けられる方法を選んで実践してください。

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