目の下・目尻、目の周りのしわ・たるみを改善する方法とおすすめのアイクリーム

目の下にシワやたるみなどの皮膚トラブルがあると、アイメイクのノリが悪くなり、どんなにメイクしてもきれいに映えず、憂鬱になりますね。

そして何より、目の下や目の周りにシワが多いと、老けて見えてしまいます。

なんとか目立たないようにしていきたいですね。

自宅でできる方法から、多少お金はかかるけれどしっかり改善できる方法まで、目の下・目の周りのシワとたるみの対策方法をまとめました。

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女性の見た目年齢は目の周りの小じわで変わる!?

人は誰かと会った時、まず目を見てあいさつし、目を見ながら会話することが多いですね。

それだけに、目元の印象はとても大事。

見た目年齢は目元の印象が9割を左右する」と言われることもあるほどです。

一説によると、「女性の見た目年齢は目元の小じわの数で決まる」とも言われているので、目の下や目尻にできやすい小じわは、気になった時点ですぐにエイジングケアに取り組み、目元の老化を予防・改善していきましょう。

目の下・目のまわりにシワやクマ・たるみができやすい理由は?

目の下や目のまわりは、他の部分よりもシワやたるみができやすい箇所です。

なぜ目の周辺は、他の部分よりシワなどの皮膚トラブルが特に出やすいのでしょうか…?

目の下・目の周りは皮下脂肪が少なくデリケート

目の下・目の周りなどの目もとは、私たちの体の中でも最もよく動かす部分であるにもかかわらず、皮下脂肪が少なく、皮膚が薄くてデリケートな構造になっています。

そのため、加齢などによって少しでも皮下組織が薄くなると、ハリを保つ力が弱まり、シワができやすいのです。

皮膚が薄いため、血行が悪くなればクマもできやすく、シワとクマとの相乗効果で影ができ、老け顔に見えたり、不健康な顔に見えてしまいます。

加齢とともにコラーゲンが変性する

加齢や毎日の食習慣、生活習慣、紫外線を浴びる量などによって、皮膚のコラーゲンは徐々に変性していきます。

コラーゲンが変性すると、しなやかさがなくなってゴワゴワした皮膚になり、小ジワができやすくなってしまいます。

表情筋・眼輪筋はよく動くのでシワが固定されやすい

私たちのマブタは、1分間に約20回から30回ものまばたきをしています。

また、あらゆる方向を見る時や笑ったり泣いたりする時など、目の周辺にある筋肉である眼輪筋は、常に動いています。

皮脂の分泌量や皮下の水分が減り、コラーゲンの変性が進んでシワができやすくなっているところに、目の周りの筋肉に負荷がかかると、シワが固定されやすくなります。

皮脂分泌量が少なく乾燥しやすい

目の周りの皮膚は、他の部分と比べ、もともと皮脂分泌量が少なく、年齢が若くても乾燥しやすい部分です。

乾燥肌の人や、皮下脂肪が薄い人は、20代でも笑うとちりめんジワができてしまうほど、目元とシワは深い関係があるのです。


著作者:Miss Wetzel’s Art Class

目の周辺のスペシャルケアは、20代のうちから始めておくのが理想的ですが、だからといって「今からではもう遅い」ということはありません。

鏡を見て目元が気になった今がチャンス!」と前向きにとらえ、目元のエイジングケア対策を始めましょう。

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目の下・目尻、目の周りのしわ、たるみの改善方法

目の下・目尻、目の周りのしわは、毎日の食事生活習慣スキンケアを見直すことで改善されていきます。

逆にいうと、「スキンケアだけで解決できる」とか「食事だけで改善する」などという単純なものではありません。

これからご紹介していく改善方法の、ひとつひとつが大切な要素になりますので、しっかり生活に取り入れていってください。

コラーゲンを意識し、バランスの取れた食生活を

皮膚にシワができるのは、老化などによってコラーゲンをはじめとする皮下組織がやせて、ハリが無くなっていくのが原因のひとつです。

健康で若々しい体や皮膚を作るのは、バランスの取れた食事です。

炭水化物抜きダイエットや油抜きダイエット、野菜が極端に少ないなど、バランスの悪い食事をしていませんか?


無理なダイエットや乱れた食生活は、肌老化を早め、シワを深めてしまいます。

また、無理な食事制限によるダイエットはストレスの元にもなるので、体内の活性酸素が量産され、新たなシワやシミの原因になってしまうことも…。


コラーゲンが多く含まれるタンパク質を中心に、野菜、炭水化物もしっかりとって、バランスの良い食事を目指しましょう。

コラーゲンが多く含まれる食材

コラーゲンが多く含まれる食材は、「煮込んだりした後、冷めるとプルプルの煮こごりができるもの」がひとつの目安になります。

主に、肉や魚などの動物性たんぱく質に多く含まれています。

煮魚などの煮汁には、コラーゲンがたっぷり溶けだしていますから、煮汁ごとしっかり全部いただくようにしましょう


コラーゲンを多く含む食材は、以下の通りです。

◇フカヒレ
◇鮭(特に皮の部分)
◇牛スジ肉
◇鶏の手羽先、軟骨
◇鶏の皮
◇鶏のモモ肉
◇カレイ
◇ウナギ
◇ブリ
◇サンマ
◇エビ・イカ
◇アジ

その他にも、肉類・魚貝類にはコラーゲン質が多いものがたくさんありますので、たんぱく質は必ず食卓に盛り込むようにしましょう

食事から摂れるコラーゲンには限界がある!

「日本人のコラーゲン平均摂取量は、1日に必要なコラーゲン推奨摂取量の半分~3分の1程度にしかならない」と言われています。

コラーゲンの効率的な摂取には、やはりサプリメントがおすすめです。

安く済むうえに効率的!正しいコラーゲンサプリメントの飲み方


「コラーゲンサプリは高い」と思われるかもしれませんが、毎日サケや牛スジ肉を食べ続けるのは難しい上に、意外とお金もかかります。

頑張って毎日食べても推奨摂取量に満たない上に、食品から摂るコラーゲンは吸収効率も低いわけですから、食事だけでコラーゲンを摂るのは非効率です。

サプリなら、簡単に1日の必要量が摂れて、手間もかからず意外と経済的。


最近のコラーゲンサプリは、酵素分解されたコラーゲンペプチドとして配合されているものが多く見られます。

コラーゲンペプチドは分子量が小さいので、水に溶けやすく、体への吸収性も高くいのが特徴です。


本気で目の下・目の周りのシワ・タルミを何とかしたいなら、サプリも選択肢の一つとして考えるようにしましょう。

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炭水化物もしっかりとる

炭水化物は、体を動かすための大切なエネルギー源です。

炭水化物を制限しすぎると、体内で必要なエネルギーが適正に作られず、体が冷えて、冷え性になってしまうリスクがあります。

炭水化物不足の食生活は、肌荒れの原因となるだけでなく、筋肉量が落ち、骨密度も下がって、老化が加速してしまうこともあります。

炭水化物制限ダイエットは、短期的なダイエットには効果がありますが、それが原因で老けてしまっては、本末転倒というものです。

無理な炭水化物制限はやめて、毎日適切な量を摂るようにしましょう。

どうしても炭水化物を減らしたい時は、夕食だけ炭水化物を抜いて、朝と昼はしっかり食べるなど、節度ある制限レベルにとどめましょう。

生活リズムを整える

どんなに頑張って毎日肌に良い食事を心がけていても、生活リズムがバラバラで、質の良い睡眠がとれない生活を続けているようでは、食べた栄養を満足に吸収することができません。

不眠は美意識が下がりブスになる?睡眠改善で老化予防とブス対策!

日中受けた細胞のダメージを修復して美肌を作るためには、毎日の質の良い睡眠が不可欠です。

生活リズムを整え、せっかく摂った栄養素が無駄になることなく、体のすみずみまで届けられる生活を心がけましょう。

血行が良くなる程度の運動をする

シワなどの肌トラブル改善には、新陳代謝を促進し、肌のターンオーバーを正常化することが大切。

体内の新陳代謝を促進するためには、軽い運動が有効です。

息が切れるほどの激しい運動は、体内に活性酸素を大量に発生させてしまいますので、よほど好きでない限りお勧めしません。

じんわりと汗をかく程度の軽い運動を、週3日・20~30分程度ずつ行いましょう。

ここで言う「軽い運動」とは、「運動しながら会話できるレベルの運動」です。

早歩きのウォーキングくらいが目安です。

血行を良くするマッサージ

目の下・目尻のシワ・たるみ改善には、目の周りの血行を良くすることが有効です。



目の周りのマッサージをする時は、まさつによる刺激で肌を炒めたりしないよう、すべりの良いクリームなどをつけて行いましょう。

デリケートな部分なので、やり過ぎは禁物。

回数は、朝晩1回ずつくらいで十分です。

あくまでも、滞っている血液の流れを促すのが目的ですから、やさしく、肌に刺激の無いように行ってください。

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ヒアルロン酸などの注射で速攻シワ取り

シワが気になりすぎて、誰にも会いたくないと思うほど悩んでいるなら、美容整形によるシワ取り術も選択肢のひとつです。

最近では、目元のシワ取り術は種類も増え、料金も安くなっていますし、昔のような「美容整形外科」というよりは「スキンケアクリニック」的な門構えの医療機関も増えているため、シワ取り術に対するハードルは低くなっていると言えそうです。

美容整形によるシワ取りのデメリット

美容整形による速攻の施術には、いくつかデメリットがありますので、よく考えてから受けるようにしてください。

エイジングケアがおろそかになりがち

それほど高額でない料金で、一瞬にして悩みが消えるため、日頃のエイジングケアがおろそかになってしまうことがあります。

美容整形の成功で若返ったつもりが、逆に老化が加速?

シワが消えたからと言って、肝心のエイジングケアがしっかりできていないと、逆に老化が加速してしまうこともありますので、毎日のケアはしっかり行いましょう。

美容整形は100%成功ではない

美容整形術は、100%思い通りになるとは限りません。

イメージと違う仕上がりになったりすることもあります。

また、料金が安いというだけで、経験の浅いクリニックを選んでしまったために、後々肌トラブルを引き起こしてしまうリスクもあります。

美容整形の効果は絶大ですが、「絶対のもの」ではないということを認識し、クリニック選びは慎重に行いましょう。

目のまわりに必要なスキンケアを取り入れる

「顔全体は乾燥しないけれど、目の周りにだけは小じわができやすい」という人は、目元専用アイクリームなどのスキンケアを取り入れていきましょう。


目元の乾燥小じわを目立たなくするスキンケアコスメを新たに取り入れるなら、グラシュープラス(Gracieux+)がおすすめです。

グラシュープラスは、「抗シワ製品評価ガイドライン」に基づいた試験において、「乾燥による小じわを目立たなくする」という効能が検証されている、目元専用のクリームです。

高分子ヒアルロン酸(ヒアルロン酸Na)、スーパーヒアルロン酸(アセチルヒアルロン酸Na)、低分子ヒアルロン酸(加水分解ヒアルロン酸)の3種のヒアルロン酸が、肌の各層(角質層まで)に浸透し、肌のハリ・ツヤを整えます。


そして、保水力のある肌作りに欠かせないのがセラミド。

グラシュープラスには、肌に浸透しやすいナノ化セラミドが配合されており、肌の内部から水分蒸発を防いで、乾燥から肌を守ります。


さらに、シミ対策・くすみ対策・美白対策のための成分も配合されているので、目元の総合的なケアがこれ1本で可能になります。

目元の悩み専用アイクリーム Gracieux+【グラシュープラス】

目の下・目尻、目の周りのしわ、たるみを改善する方法まとめ

●コラーゲンを意識し、バランスの取れた食生活を心がける
●食事だけでなく、コラーゲンサプリも摂る
●炭水化物制限はほどほどに
●生活リズムを整え、良質の睡眠を取る
●軽い運動を週3回程度行う
●たるみ改善マッサージを朝晩行う
●悩みが深刻な時は、美容整形も視野に
●アイクリームをスキンケアに取り入れる

以上です。

美活は毎日の努力の積み重ねが大切ですが、気持ちに負担がかかってストレスにならないよう、「きれいになる日を楽しみにする」くらいの気楽な気持ちで続けていきましょう!

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