40代のアイシャドウは色選びが肝心!影を作らないアイメイク

40代以上のアイメイクは、影色グラデーションではなくハイライトで光を集めて

左は君島十和子さん43歳の頃。

右は47歳。

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すごく印象が変わりましたね。

43歳の時はベージュ&ブラウンが基調のグラデーションメイク。


47歳では、ピンクやボルドーと言った、色味を感じるメイクになっています。


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アイメイク・リップグロスなど、メイクに使われているカラーももちろんですが、メイクの仕方そのものが変化しています。


47歳になって意識するようになったのは、
影を作らないメイク
だそうです。


ブラウン基調のグラデーションメイクを10年20年と続けてきた方も多いと思いますが、40代女性は、年齢とともにまぶたや頬骨のまわりもやせて、あらゆる「影」が出てくる年代。


この影が顔の印象を老けて見せてしまうので、まぶたにもできるだけ影を作らないメイクで、顔全体を明るい印象にするのがポイントになってくるのです。

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メイクのポイントは、ハイライト

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全体のトーンを明るく見せるピンクベージュ系のアイカラーパレットを使います。

その中の、明るい色みのものをアイホールと涙袋にさっと入れて。


アイホールにハイライトを入れる際は、眉骨の上にまで入れてしまうとまぶたが腫れぼったく見えてしまうことがあるので、塗りすぎないよう注意が必要です。


40代以降は、「影を作らない」「光を反射する明るめの色を選ぶ」と覚えておいてくださいね。

FTC(フェリーチェトワココスメ)のアイカラーパレットには、40代以降の光を集めたい肌に必要なカラーが全てそろっています。

FELICE TOWAKO COSMEのスキンケア


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