40代のツヤ肌をつくるコツ:ファンデはリキッド&クリーム+ブラシ

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年齢肌には、リキッドかクリームファンデーションを使うのがポイント!

40代以降の大人の女性は、ツヤ感を求めるなら、ファンデーションはリキッドタイプかクリームタイプを選びましょう。

20代の頃と同じようにパウダーファンデを使っていると、小じわにファンデーションがめり込んで目立ってしまったり、カサカサやくすみが隠しきれず、老け顔に見えてしまいます。

リキッドタイプやクリームタイプのファンデーションには、ツヤ感をアシストし、肌を明るく見せる効果があるので、まだパウダーの人は、ぜひ一度リキッド&クリームを使ってみてください。

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リキッドファンデーション専用ブラシを使うメリット

リキッド&クリームファンデは、指にとってつけてもOKですが、ツヤ感・カバー力を高め、崩れにくいベースをつくるなら、リキッド用のファンデーションブラシを使うのがおすすめです。


リキッドファンデーションにブラシ!?

と思われたかもしれませんが、実はメリットがいっぱい!

ファンデーションブラシを使うメリット

・指で塗るより薄く均一にムラなく仕上がります。
・フィット感が高まって、崩れにくいベースに仕上がります。
・ムラのない仕上がりで、ツヤ感がUPします。

同じファンデーションを使っても、ツールひとつでこれだけの違いが出るのですから、やってみない手はありません。


メイクアップアーティスト 山本浩未さんのリキッドファンデーション+ブラシテク↓

ポイントまとめ

頬の中心から外に向かって伸ばす

ファンデーションをブラシにとり、頬の中心から放射状に伸ばしましょう。

ファンデーションがついている面とついてない面をうまく使い分けましょう。

basemakeblush

スポンジでフィットさせる

スポンジでパタパタとファンデーションをしっかりと押さえましょう。

化粧崩れを防ぐ効果があります。

特に生え際は自然になるよう、丁寧に。

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チークもクリームタイプを使う

ツヤ感を出すためには、チークも断然クリームタイプがおすすめ!

指に取り、ほおの高めの位置に塗るのがポイント。

パウダーは、パフふたつ使いで薄く

パウダーをつけ過ぎてしまうと、せっかくファンデーションとチークでキレイに仕上げたツヤを消してしまうことに…。

パウダーは最小限
おさえましょう。

パウダーをパフにとったら、ふたつのパフを合わせてもみこみ、ファンデーションが崩れやすいところにのみ、軽くおさえながらつけていきます。

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※崩れやすい場所は、小鼻のまわり・ほうれい線・こめかみ・目の下。
※前髪を下げている場合はひたいにも。


これで40代陶器肌の完成です!


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