【下半身デブ改善方法】内ももを鍛えて引き締まった美脚・美足に!

日本人に多い下半身太り。

気にしている方も多いようです。

でも大丈夫、安心してください。

下半身太りは、太ももの内側、内ももをきたえることで引き締まっていきます!

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日本人に下半身太りが多い理由

下半身太りは、なぜ起こるのでしょうか?

小また歩き・内股歩き

理由の一つとしてあげられるのが、小股で歩いてしまいがちなことです。

日本人女性に多くみられます。


高すぎるヒールをはいていたり、極端な内股文化、カワイイ文化の影響など、理由はさまざまですが、小股で歩くことによって、太ももの筋肉が使われなくなってしまうのです。

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下半身の筋肉は、全身の筋肉の4割を占めると言われています。


筋肉の量で一日の基礎代謝量がある程度決まってきますので、脚の筋肉が弱いということは、下半身太りや肥満に直結してしまうのです。

外側に体重がかかり、内ももが使われない

骨格的な問題もあり、日本人の多くは、外側に体重がかかりがちです。

そうすると、太ももの外側ばかりが使われ、内側はどんどん弱くなっていきます。


O脚の原因にもなるし、下半身太りにはなるし、良いことなし…ですね。

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内ももの筋肉のきたえ方

では、どうすれば太ももの筋肉、特に内もも(内転筋)をきたえることができるのでしょうか。


方法は簡単。

日常生活で、ちょっとしたことを意識するだけでかなり鍛えられます。

座っている時に両足のヒザをくっつける!

座っているときには、必ず足を閉じるようにしましょう。

ひざとひざをくっつけ、両足が開かないようにしておくのです。

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え?それだけ?と思われるかもしれませんが、意識してやってみると、普段は意外と足がだらしなく開いていることに気付かれることでしょう。


ずっとヒザをくっつけていると、なかなか疲れます。

普段使っていなかった筋肉が自然と使われ、きたえられていきます。


テニスボールをはさんだり、ペットボトルをはさんだりして、膝が開いたら物が落ちる状況を作ってしまうのも、長時間続けるコツ。

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大またで、早歩きで歩く!

歩くときは大股で、一直線上を早く歩くように心がけましょう。

まっすぐに背筋を伸ばし、腕をしっかり振って、姿勢よく前を向いて歩きます。

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地面をしっかりキックしてかかとから足をつけ、つま先までしっかりと、足全体を使って歩いていることを意識しましょう。


歩きスマホなんて論外です~~!


あと、歩きやすい靴を選ぶことも大切です。

靴が悪いと姿勢が悪くなってしまうことがあるので要注意!


座った時にヒザとヒザをつける。

大またで早歩きする。


この2点を意識して生活してみてください。

太もものラインが変わっていきます!

さらに、脚の筋肉をきたえることで代謝がアップし、脚だけでなく全身がやせやすい体質になっていきます。

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