ぐっすり眠れる!質の良い睡眠のための半身浴と入浴後の過ごし方

仕事や家事が忙しく、体が疲れすぎていて寝つけなかったり、明日の会議やプレゼンテーションが気になって頭がさえてしまったり…。

ベッドに横になっても、ついついノートパソコンやスマホをブラウズしているうち、気が付いたら寝るのが遅くなってしまう…。

寝ないといけないのはわかっているけれど、思うように眠れない~!


…なんていう経験、誰にでもありますよね。

でも、睡眠の質は美容にも(もちろん健康にも)影響します!
睡眠時間が短いと風邪をひきやすく、疲れ顔・老け顔の原因に!?

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今夜は絶対早く寝たい!という日にオススメ!

副交感神経を優位にする半身浴と入浴後の過ごし方をご紹介します。

質のよい睡眠をとるための半身浴

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入浴前にレモン水を準備

コップ1杯のレモン水を用意します。

お風呂で水分不足になると、美肌にも健康にも悪影響です。

お風呂で飲むための水分として、美容効果も高いビタミンCたっぷりのレモン果汁を入れたレモン水が最適。

血行を促進する効果のある炭酸水で作るのもおすすめ。

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味が気になる方は、オリゴ糖やはちみつなどで甘みを加えるとおいしくなります。

ダイエット中でカロリーが気になる…という場合でも、オリゴ糖やはちみつは腸内の善玉菌のエサになり、便通を良くする効果があるので、気にしすぎる必要はありません。


ただし、カロリーはそれなりに高いので入れ過ぎにはご注意を。

ぬるめの温度のお風呂を、胸の高さまで

お風呂の温度は40度くらいまでに設定します。

熱すぎるお湯は交感神経を優位にし、睡眠を妨げる作用があります!

入浴の温度の好みは習慣によるものが大きいので、好みを変えて行くことも可能。

熱いお風呂が大好き!と言う方でも、徐々に湯船の温度を下げて行くことで、40度くらいのお湯に慣れて行くことができます。


お湯の量は、湯船に普通に座って胸が出るくらいにします。

もちろんそれ以上の高さにしてもいいのですが、長くゆっくりつかるためには、胸ぐらいまでの高さがおすすめです。

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レモン水を飲みながら、ゆったり15分程度浸かる

用意したレモン水を持ってお風呂に入ります。

真冬など、体が冷えている状態で入る時は、一度肩までざぶんとつかってしまいましょう。


肩まで浸かって、充分にあったまってきたな~と思ったら、体を起こして半身浴スタートです。


最短でも15分、作ったレモン水をちびちび飲みながら、体から汗がじんわり出てくるのを感じましょう

いい感じに汗をかいて十分温まったと思ったらあがります。


長風呂は交感神経を優位にしてしまうので、15分くらいであがりましょう。

長くても25分くらいの入浴でOK。

長湯は交感神経を刺激するだけでなく、皮膚の脂分をとりすぎて、シワのもとになってしまいます

ぐっすり眠るための睡眠準備

お風呂から出たら、体が冷めてしまう前に、さっさとパジャマを着ます。

そして、いつもどおり顔のお手入れ。

そのタイミングでもまだ体がポカポカと温かかったら、半身浴の効果はばっちりです。


部屋のあかりは少し暗めにして、あまり考えないで済む気楽な内容のテレビをボーッと見るなどして、リラックスした時間を過ごします。


その際、スマホ、PCは触らないのがベター。

せっかくのゆったり入浴で副交感神経を優位にし、リラックス状態になっているのに、スマホやPC操作のような作業をすると感覚が研ぎ澄まされ、交感神経が優位になって睡眠の妨げになってしまいます。

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音楽をかける時は、大好きな曲やよく知っている曲ではなく、穏やかな曲調のクラシックがおすすめ。

好きな曲だとテンションが上がってしまうので注意してください。


入浴後1~2時間ほどリラックス状態を過ごしたら、そのまま布団に横になります。

部屋の電気を暗くして、布団に身をまかせてゆっくりと目を閉じましょう。

すぅ~っと心地よく眠りに入って行けるはず。


これで翌朝、スッキリ目覚めることができます。


あまりにも寝つきが悪い、夜中に目が覚めてしまう、睡眠時間はたっぷりとっているはずなのにスッキリ目覚めることができない…などの症状が長く続く場合は、睡眠障害の疑いがあります。

早めに専門医を受診しましょう。

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