幸田來未も実践してやせた、BMAL1ダイエット法

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引用元:https://www.cinematoday.jp/page/N0044159

BMAL1を意識するだけでやせやすくなる!

幸田來未さんが実践したと言うBMAL1(ビーマルワン)の原理を使ったダイエット方法を知っておくと、今までより楽にやらられるようになります。

BMAL1ダイエットとは、食べても脂肪がつきにくい時間帯と、食べると脂肪になりやすい時間帯を意識して、食事時間や食べるものの内容を変えていくと言うもの。

BMAL1を意識するだけで、1日に食べる量が同じでも、太りにくくやせやすい状態を作ることができるのです。

幸田来未さんは、2012年に出産した後、16キロのダイエットに成功。

その主なダイエット方法は食事法で、野菜メインの鍋を食事の中心とするというものだったようです。


そしてもうひとつ注目すべきなのが、BMAL1を意識した食事パターンをとっていたこと。


幸田さんは18時までに全ての食事を終わらせ、それ以降は何も食べないというダイエット方法を実践して、それほど苦労することなくやせることができたそうです。

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BMAL1(ビーマルワン)って何?

人間の体には、脂肪をためこみやすい時間帯とそうでない時間帯があります。

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引用元:https://wol.nikkeibp.co.jp/article/special/20100524/107181/?rt=nocnt


グラフの青い線は、時間帯別の脂肪の溜めこみやすさをあらわしたもの。

午前からお昼にかけてどんどん脂肪がため込みにくくなり、お昼の2時にピークを迎えます。

ダイエット中でもどうしても甘いスイーツが食べたい時は、お昼の2時~4時頃であれば脂肪がつきにくいので、その時間帯に食べるようにするのがベスト。


夕方6時以降は徐々に脂肪がつきやすくなっていきます。

そのため、できるだけ6時までか、それに近い時間帯に夕食などすべての食事を済ませておくことで

同じものを同じ量食べても
太りにくくやせやすいサイクルを作ることができるのです。

食べたいものを我慢するだけのダイエットは、かえって太りやすいと言われています。

BMAL1を意識したダイエットならストレスも少なく、無理なくやせられます。

低脂肪や低カロリー、あぶら抜きのサッパリ食ダイエットにウンザリしていたら、BMAL1ダイエットに切り替えてみましょう!


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