ローズ系の強い香りは老けて見える!?【ホンマでっか!?TV】

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2015年9月16日放送の「ホンマでっか!?TV」では、【つけている香りが見た目年齢を左右する】という意外な事実が放送されました。


脳科学者の澤口俊之先生によると…

ある程度の年齢(多分シワが気になりはじめる年頃)を過ぎた女性が、強すぎる香りをつけていると、実際よりもシワが深く見えてしまうのだそうです。


さらに、女医のおおたわ史絵先生によると、
バラ(ローズ系)の香りは特に、
「大人の女性」をふけて見せてしまうのだとか…!

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一方、若い女性は香りによってルックスが影響を受けることはないので、気にせず好きな香りをつけてよいでそうです。


かんきつ系なら、それほど見た目年齢に影響を与えることはありません。


ある程度エイジングが気になりはじめたら、身につける香水の種類と強さは考えた方が良いということですね。

香りで顔のしわの深さまで違って見えてしまうとはオドロキですが、甘いローズ系の香りをタップリつけている女性には、同性でも引くものがあります。


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香りは、毎日つけているとどんどんマヒして、つける量が増えて行ってしまうこともあるので、ローズ系の香水を愛用している方は特にご用心!

香水をつけるならかんきつ系を、どうしてもローズ系が好きなら、つける量を控えめにしましょう。


そもそもイマドキは、シャンプー、リンスやコンディショナー、せっけん・ボディソープ、化粧水にクリームにファンデーションと、それぞれの香りがついているものがほとんど。

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それに上乗せするように、あえて香りをつけたす必要があるのか疑問です。

元々香水は、中世ヨーロッパの貴族たちが、長期間お風呂に入らず体を洗ってない自分のニオイをごまかすために使われていたもの。

毎日お風呂に入って清潔にしている人にとっては、本来不要なハズのものであるということを認識して使うようにしましょう。

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