肩こり・頭痛じゃ済まない…スマホでほうれい線クッキリ老け顔のうつ病に!?

sumaho

携帯・スマホが普及してから、電車だろうが友達とカフェにいようが、さらに歩いている時でさえ、いつでもどこでも小画面を見つめ続けている人が増えました。

それとともに、女性のストレートネックも急増しています。


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ストレートネックとは?なぜ女性の方がかかりやすいの?

ストレートネックとは、本来、正面を向いている時は反り返っているはずの首が、下を向いてない時でもまっすぐストレートになってしまっている状態。

写真右の、うつむいた時の骨の形状が固定されてしまって、左の写真のように弓状に反りかえることができなくなってしまった状態を言います。

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でも、『女性の方が長時間スマホをいじる傾向にある』なんて聞いたことがありません。

スマホを長時間する人・しない人に、特に男女差は関係ないはず…。


それなのに、ストレートネックに関しては女性の方が問題視されています。

実際、ストレートネックによる諸症状で病院を訪れる人は、女性の方が圧倒的多数であると言います。


女性の方がストレートネックが深刻化しやすいのはなぜなのでしょうか。

筋肉が少ない・きたえてない人は要注意!

男性より女性の方が深刻化しやすいのは、筋肉量の差が関係しているようです。

女性は男性と比べて筋肉量が少なく、また首も細いため、重い頭を支えることができず、ストレートネックになってしまいやすいのです。


つまり、レスリングの吉田沙保里さんや浜口京子さんのように首まわりをきたえている人なら、女性のヘビースマホユーザーでもストレートネックになりにくい、ということですから、女性の中でも特に、筋肉量が少なく首が細いタイプの人は、より注意する必要があります。

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ストレートネックになると老け顔になる!?

ストレートネックになると、頭痛や肩こり、首こり等にとどまらず、あらゆる弊害がひき起こされます。


めまいや手のしびれ、吐き気…。

さらに症状が進むと、自律神経失調症やうつ病の危険まであるというから、「ただの首の形」では済まされません。


美容面でも、首が前のめりになり、猫背ぎみになってしまうため、オバサンぽくなり、さらに猫背による顔のたるみからクッキリほうれい線ができ、老け顔になってしまう可能性も…(汗)。

ストレートネックの予防方法

長時間連続操作しない

『スマホは今や生活の必需品』と言う人も多いですが、長時間連続操作は避け、操作中もたびたび顔を上げて景色を楽しんだり、脳を休ませるために空想にふけってみたり、肩や首回りをリラックスさせるなどしてコリをほぐすようにしましょう。

僧帽筋をきたえる

しばらくスマホやパソコンを使った後などを中心に、1日数回僧帽筋をきたえるトレーニングがおすすめです。

タルミ改善&姿勢矯正に:僧帽筋を鍛えてリフトアップ!


トレーニングの際、首を意識して後ろに反らし、空を見上げるなどすると、さらに効果的。

日常生活にぜひ取り入れて、習慣化させてください。



スマホはあくまでも便利ツール。

やり過ぎには注意が必要です!

スマホに支配されるような生活をしているなら、今すぐ断ち切りましょう!

あなたの大切な時間と美容の損失がもったいないですよ~!


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