ビタミンEの1日の摂取量はどれくらい?アーモンドなど食品から摂れる量は?

ビタミンCと並んで、高い抗酸化力を発揮することが知られているビタミンE。

植物油、ナッツ類、植物油、緑黄色野菜などに多く含まれています。

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ビタミンEのアンチエイジング効果は非常に高く、ビタミンCとセットで摂ることでより高い効果が発揮されます。

ビタミンEの抗酸化作用はビタミンCと一緒で効果を発揮する


水溶性のビタミンCが細胞膜の外の活性酸素を掃除するのに対して、脂溶性のビタミンEは細胞内に侵入して細胞の活性酸素を無効化し、不飽和脂肪酸が酸化するのを防ぐという役割もあります。


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美容と健康に必要なビタミンEの1日あたりの目安量

ビタミンEは、アンチエイジング効果を期待するなら1日100㎎以上とるのが望ましいとされています。


これは植物油で大さじ30杯、アーモンドで200粒以上にあたる量なのです。

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この量を食品から摂るのは、どう考えても無理…。

本気で大さじ30杯もの油や200粒ものアーモンドを毎日食べていたら、脂質のとりすぎで健康を害してしまいます。


理想的な量のビタミンEと摂るなら、やはりサプリメントを活用するのがおすすめ。


ビタミンEのとりすぎもまた副作用が心配されますので、1日の上限は600~800㎎にとどめましょう。


食事はもちろん、サプリメントで摂る場合でも、決められた容量を守っていれば、1日600~800㎎を超えるという事はまずありませんので、過剰摂取についてそれほど気にする必要はなさそうです。


参考書籍:『アンチエイジング教室 』著者・吉川敏一

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ビタミンEならトコトリエノールが効率的!

ビタミンEをサプリで摂るなら、トコトリエノールがおすすめ。

トコトリエノールはビタミンE化合物のひとつですが、ビタミンEより強力な抗酸化作用があることで知られています。

さらに、コレステロールや中性脂肪を低下させる作用もある、注目の栄養素なのです。


しわ・しみ・毛穴の改善などにも効果があると言われ、スーパービタミンEと呼ばれています。


ビタミンCもビタミンEも、アンチエイジングと抗酸化には欠かせない栄養素ですので、毎日の食事に必ず取り入れていくよう心がけましょう。

トコトリエノールサプリ

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