顔たるみの原因は意外な習慣にもあった!?洗顔を洗い流す時のシャワーに注意

スキンケア

洗顔料やクレンジング料がお肌に残っていると、トラブルの原因になってしまいます。

すすぎはしっかりと!…が基本ですね。

でも、「すすぎのしかた」も大切なんです。

間違ったやり方を長年続けていると、恐ろしいことになってしまうかも…!?

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洗顔・クレンジングの基本のすすぎ方

洗顔後やクレンジング後のすすぎは、基本的に、ぬるま湯の流水を手に取り、やさしく顔をなでるように洗い流します。

洗顔


回数にして約30回くらい。


ちょっと多いかな?と思うくらい、しっかりめにすすぎましょう。

溜め湯ですすぐときは、溜め湯を何度か入れ替えて、流水ですすぐ時より多めにすすぎましょう。


これが基本です。


でも、お風呂に入ったついでに洗顔やクレンジングをしている人の中で、意外と多いのが、「シャワーですすぐ」というパターン。


とても手軽だし、しっかり汚れを流せる感じがするので良いような気がします。

でも…。

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実は、長年シャワーで顔をすすぐことが、顔のたるみの原因になってしまうことがあるのです…!!!


シャワーの水は意外と水圧が強く、思わぬ肌への刺激となります。


顔に直接シャワーをあてるということは、毎日毎日、シャワーの水で肌をななめ下方向に叩き続けるということ。

それを長期にわたって続けていけば、顔もたるむし毛穴もたるむ、Wタルミ顔の完成…!
ということに…。


恐ろしすぎる… ((;゚Д゚)。


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どうしてもシャワーを使いたい時は、肌を刺激しない方法で!

それでもやっぱりシャワーを使ってのすすぎは便利です。

手ですすぐより、しっかり落とせるのも確か。

そこで、どうしてもシャワーを使ってすすぎをしたい場合には、使い方を工夫しましょう。


まず、水の出力を下げ、シャワーの勢いを弱くします。

シャワーの勢いの切り替えスイッチがある場合は、最弱にしましょう。

そして、シャワーの出口を上に向けて噴出させます。

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出力を弱め、さらに上に向けることで勢いを弱めた水で顔を洗えば、刺激にはならず、しかも手ですすぐよりしっかり汚れを落とせます。


一見小さなことでも、美は毎日の積み重ねが大切です。

ぜひ習慣化させてくださいね。


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