美容と健康のために毎日食べたい抗酸化食材・ブロッコリーの栄養価

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エイジングケアに抗酸化は欠かせません。

毎日食べる野菜や果物、水素水などの抗酸化物質が老化を予防し、美と健康を守ります。


中でも安くて安定した供給のあるブロッコリーは、常備菜にしたい野菜のひとつです!

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認知症予防、老化予防、がん予防、しみ・しわ予防に、毎日のブロッコリーが効果的

ブロッコリーは、これから花を咲かせるつぼみの集合体。

緑色をしたつぼみの一個一個に、花を咲かせるための豊富な栄養がギッシリ詰まっています。

ブロッコリーの優れた抗酸化成分

抗酸化成分ビタミンA、C、Eが豊富!

ブロッコリーには、ビタミンのエースと呼ばれる3つの栄養素が全て含まれています。

ビタミンのエース(ACE)とは、

ビタミンA
ビタミンC
ビタミンE

の3つの抗酸化物質のこと。


単に「含まれている」というだけでなく、その含有量もスゴイのです。


ビタミンCならレモンの約2倍、ビタミンAはゴーヤの約4倍、ビタミンEは、βカロテンの宝庫と言われるにんじんと比べても、なんと6倍も(!)含まれているのです。

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血液サラサラ・血管強化・関節の痛みを和らげるケルセチン

ブロッコリーには、玉ねぎに多く含まれるというポリフェノールの一種、ケルセチンが含まれています。


ケルセチンは、ブロッコリーのような花菜類や葉菜類に含まれている事が多く、血液をきれいにして、血管を強化したり、関節の痛みを和らげる効果があることで知られています。


抗酸化作用も高いので、老化予防効果美肌効果も期待できます。


これだけの栄養価がありながら、一年を通して150円~300円程度で買えるブロッコリー。

ぜひ常備野菜として確保し、毎日食べるようにしましょう。

意外と足が速く、野菜室にそのまま置いておくとすぐに黄色い花が咲いてしまうブロッコリーですが、保存方法を工夫すれば長持ちするようです。

ブロッコリーを10日~3週間長持ちさせる方法がこちら↓で紹介されていますので、ご参考にどうぞ。

ブロッコリーを加熱・冷凍せず長持ちさせる保存方法


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