骨密度が低いとシワ・たるみが増え老け顔に見えるって本当…!?

毎日のスキンケアには高価な化粧品をフルコースで使い、しっかりお手入れしているのに、シワ・小ジワが全然減らないどころか、なんだか最近たるんできてしまった…!


などという悩みを抱えていませんか?

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それはもしかしたら、骨密度が低いせいかも…!?

シワ・小ジワが気になりはじめたら骨密度を調べてみた方が良い!?

骨密度が低いと、将来の骨粗しょう症や骨折のリスクが高まることはよく知られています。

シミ・シワたるみより100倍怖い骨粗鬆症。予防の要はビタミンDを増やす紫外線!


でも実は、骨密度は骨の問題だけじゃなく、顔や体のシワ・小ジワの量にも関係があるのです。

肌のハリ・弾力と骨密度の関係

肌のハリや弾力を保つコラーゲン組織は、骨組織の中にも多く存在し、骨密度を保つ役割を果たしています。


コラーゲンが減ると、シワやたるみで老け顔になるだけでなく、それと連動して骨密度も低下していくのです。


米イェール大学が40代後半から50代前半の女性114人を対象に行った研究調査によると、


シワが多い人ほど骨密度が低い


という結果がえられたのだそうです。


シワやたるみが気になっている人は、骨密度を計測してみた方が良いかも…!?

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骨密度を上げる生活と食事

骨がやせるとしわやたるみが増えてしまうのであれば、スキンケアにかける情熱の半分を骨密度を下げない努力に変えていかなくてはなりません!

骨密度を下げないためには、

カルシウム+ビタミンDをとる
紫外線を浴びる
適度な運動
コラーゲンやたんぱく質などの栄養をとる

これらを生活の中に取り入れて、地道に骨を守っていく必要があります。

骨密度が低いと老けて見える!骨粗しょう症予防と老化予防にゴマ!

ビタミンDは、魚類・キノコ・紫外線

骨にはカルシウムが必須ですが、だからといってカルシウムだけとっていてもダメ。


カルシウムの吸収を助けるビタミンDを一緒に摂る必要があります。


ビタミンDは、魚類やキノコ類などに多く含まれていますが、ビタミンDを体内に増やすためには、紫外線を浴びるのが一番効果的。


しわを作りたくない顔以外の皮膚を、1日10分程度で良いので紫外線にあてましょう。


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適度な運動

宇宙飛行士が宇宙空間で勤務をする時は、宇宙船の中で毎日欠かさず筋トレを行っています。

これは、重力がなくなることによってカルシウムがどんどん流失していくのを防ぐため。

運動には、骨の健康を保つ効果があるのですね。

ある程度筋肉に負荷がかかる運動を、生活の中に取り入れていきましょう。

コラーゲンをはじめ、バランスの取れた食生活を

骨のコラーゲンと肌のコラーゲンを保持するためには、バランスの取れた食生活が必須です。

コラーゲンは、肉類や魚類に多く含まれますが、その中ではコラーゲンが豊富でビタミンDも同時に取れるは効率の良い食材。


コラーゲンは皮に特に多いので、皮ごと食べるのが基本です。

たんぱく質は肉や血・骨などの体を作る基本の栄養素ですので、肉・魚・卵などを毎日食べましょう。

効率の良いコラーゲンのとり方↓
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お化粧品にかけていたお金を食事に!

お化粧品によるスキンケア効果は、どんなに頑張っても全体の約5~20%程度とも言われています。


今まで高価な化粧品にかけていたお金の一部で食生活を充実させ、骨を守って行きましょう!


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