玄米菜食は理想的だけど、一番大切な栄養はたんぱく質!

野菜を食べることの重要性、玄米や5分づき米などを主食にすることの健康効果なども最近では色々なところで言われており、玄米菜食に徹している方も増えてきています。

でも、一番大切な栄養を忘れては、玄米菜食の効果も半減してしまいますからご注意を…!

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たんぱく質が足りないと、他の栄養素が活かせない!

栄養を考えて毎日色々な食材を取り揃えて食べているのに、なんだか元気が出ない、肌の色つやが悪い、という方が意外と多いそうです。


心当たりのある方は、一度食卓のたんぱく質を見直してみてください。

野菜や玄米・雑穀米で栄養タップリなのに、肉や魚・卵が少ない…ということはありませんか?


たんぱく質はからだをつくるための基本の栄養素です。


もちろん野菜も大切ですが、いくら玄米菜食を充実させても、血となり肉となるための材料であるたんぱく質がちゃんととれてなければ効果は半減です。


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「ナッツや大豆製品などでたんぱく質は摂れている」

「毎日納豆を食べているから大丈夫」

という方もおられるでしょう。


確かに、ナッツや大豆は素晴らしい植物性たんぱく質。

積極的に食べることには何の問題もありません。


ですが、植物性のたんぱく質だけで済ませてしまうのには問題があります。


植物性たんぱく質には、体に欠かせない必須アミノ酸の一部が欠けており、主要たんぱく質として考えるには不完全なのです。


必須アミノ酸をバランスよく摂るためには、牛肉・豚肉・鶏肉・卵・牛乳・魚などを、1食あたり100g以上を目安に取り入れていく必要があります。


野菜は大切だけど、あくまでもたんぱく質を分解してからだをつくるためのサポート食材であることを忘れないで!

バランスの整った食生活を心がけましょう!


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