夜食が習慣化しているとスッキリ眠れないし肌荒れするし早く老ける!?

ramen

夜寝る前に、ついつい夜食やおやつを食べてしまうクセがついていませんか?

夜食は太りやすいだけでなく、老化や肌荒れにも関係してくるというから、『私は太らない体質だから大丈夫!』などとタカをくくってみているわけにはいきません…!


成長ホルモンとは – 老化予防・肥満防止の若返り物質』でも書いているように、老化予防と成長ホルモンの間には深い関係があります。

これについては良く知られるようになってきています。


ですが、『夜食やおやつを食べるタイミングによっては、成長ホルモンの分泌を妨げてしまうことがある』ということは、意外と知られていないようです。

スポンサーリンク

成長ホルモンは空腹状態でぐっすり寝ると出やすくなる!

夜眠っている時に多く分泌されるという成長ホルモン。

おなかがいっぱいの時より、空腹の時の方がよく分泌されます。


そのため、成長ホルモンの分泌を促すためには、夕食を就寝の3時間前までに済ませておくのがベター。


つまり、夜11時に寝るなら8時までには夕食を終わらせ、夜食やおやつもできるだけ8時までに終わらせておいた方が、成長ホルモンがよく出て、老化予防・若返りにつながるということ。


夜、寝る前に食べないことで睡眠が深くなり、朝スッキリ目覚められるし、朝には空腹になっているので、朝ごはんもしっかりおいしくいただけます。


スポンサーリンク



就寝前に夜食やおやつを食べるのが習慣になってしまっている人は、消化の良いものに切り替えたり、徐々に量を減らしていくなどして、夜食を食べない習慣に近づけて行きましょう。

睡眠不足と寝る前の食事が肥満の原因に!何を食べれば太らない?

夜、お腹が空いてどうしても何か食べたい時、太らない食べ物は(外部サイト)


どうしても夜食の習慣がやめられない人は、ストレスを食事で解消しようとしているのかも?

趣味や娯楽を適度に生活に取り入れ、ストレスと上手に付き合って行きましょう。




こちらもおすすめ!
食事制限も筋トレもしているのにやせない…それはストレスかも?

ストレス・イライラにはポジティブな効果・メリットも!


スポンサーリンク