十六穀米は糖質制限ダイエットに活用したい低GI値・高栄養食材!

40代以降は気をつけたい低GI値食

40歳になる頃には誰でも、老化予防のため、そしてダイエットのためにも、ある程度の糖質制限が大切になってきます。

太りにくい体質の人であっても、20代の時と同じ勢いで炭水化物を食べていると、コラーゲンなどの体をつくる組織が糖化しやすくなってしまい、老化を早めてしまうことに…。

甘いお菓子や炭水化物の量を見直すなどして、低糖質を意識した食生活にシフトしていく必要があります。

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おすすめの低GI値食:十六穀米

糖質制限アイテムのひとつとして、玄米や十六穀米などの雑穀ごはんがおすすめです。

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低GI値食な上に、白米よりも栄養価がずっと高くなります。

良質の雑穀米を選べば、おかずを1~2品増やしたのと同じくらいの栄養効果が得られるわけですから、ちょっと手を抜いておかずの種類を減らしたい…という日にも、頼れる栄養食材です。


最近はスーパーなどでもお手軽に入手できる小分けの雑穀米などもよく見かけるようになり、お値段もお手頃になってきています。


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やずやの十六穀米はモチモチしておいしい!

雑穀米のなかでもおすすめなのが、やずやの十六穀米。

やずやオリジナルの黄金比率でブレンドされた十六穀米は、スーパーで買う雑穀米より、モチモチしてとてもおいしいです。

十六雑穀米

12種類の雑穀を、にがり水を使って発芽させてあるので、栄養価もうまみも全然違います

発芽することで得られる栄養価

雑穀を発芽させると、うまみ成分アラニンが増え、さらに注目の栄養成分ギャバが増加します。

ギャバには、

・利用作用を促して血圧を下げる
・血中のコレステロール値を安定させる
・代謝を促進し、エネルギー効率を上げる
・肝臓の働きを高める
・脳内神経物質として働き、イライラ感を抑制する
・自律神経のバランスを整える

などの作用があります。


これらの効能から、高血圧予防ダイエット効果二日酔い予防睡眠障害改善や、うつ、更年期の諸症状を和らげる効果などが期待されているのです。

さらに、最近の研究によって、アルツハイマー型認知症の予防にもつながる可能性があることがわかってきています。

手軽にダイエットしたいなら、白米を見直すのが一番の近道

白米は確かにおいしいし、日本食のおかずには合うんですよね。

でもやっぱり、高カロリー・高GI値なのも事実。


雑穀米に替えるだけで、日本人の食事の一番のカロリー源である白米のカロリーを減らすことができます。


ただ、雑穀米ごはんにトライしてみたことのある方ならご存知かと思いますが、世の中にはパサパサで美味しくない雑穀米が多く出回っており、途中でやめてしまう人も少なくないのです。


やずやの十六穀米は16種類の雑穀全てが国産。

モチモチで、とてもおいしいです。

ぜひ一度トライしてみてください。

雑穀米・16穀米は苦手だけど、糖質制限したい!
という方はこちら↓がおすすめ!

白いご飯大好きでも糖質制限できるこんにゃく米ダイエット

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