夜間頻を治すついでにダイエット!?ポッコリお腹対策も!

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夜間頻尿に悩む人が増えてきています。


夜中に起きる回数が1回程度ならまだ良いのですが、3回、4回ともなると、睡眠の質も下がってしまい、朝起きた時に疲れが残ってしまうことも…。

夜間頻尿を簡単に治す方法はあるのでしょうか…?


私自身が夜間頻尿に悩んでいた時に、色々調べて実践し、効果があった方法をまとめてみました。

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夜間頻尿のメカニズム-なぜ夜何度もトイレに行きたくなる?

夜眠った後、何度もトイレに行きたくなってしまうこと(目安としては毎晩2回以上トイレに行ってしまうこと)を夜間頻尿と言います。


原因の多くは、日中足に貯まった水分が、夜寝ている間に体の中心の方に逆流していってしまうこと。

つまり、昼の間に足がむくんでしまうことが原因です。


1日中座っていることが多くあまり動かない人や、反対に営業などで1日中歩き回ったり立ち続けているようなお仕事のために座る間もほとんどないような人が夜間頻尿になりやすいと言われています。

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座りっぱなし・歩きっぱなし、どちらのタイプも、日中の生活の中で脚にどんどん水分が貯まっていき、戻すタイミングがないまま夜になってしまっているのが原因です。


就寝時間になる前に、脚に貯まった水分を体の中心部の方に戻してあげる必要があります。

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夜間頻尿対策:脚にたまった水分を体に戻す

座ってばかりいる人は、もう少し動き回る機会を増やしましょう。

日中歩き続け・立ち続けの人は、時々座って脚を落ち着かせたりしましょう。


圧着タイツなどで足のむくみ予防対策をするのも効果的です。

夕方、ソファや床に寝ころぶ時間を作る

夕方から睡眠時間の1時間前くらいまでの間に、ソファなどに寝転ぶ時間を作りましょう

足首を体より高く上げる体制を作ると効果的。


金魚運動のように足をゆらすと、もっと効果があがります。


単に足を上げて寝転がる場合は30分程度、金魚運動なら10分~20分でOKです。


金魚運動の機械って、脚の疲れをほぐす機械だと思っていたのですが、夜間頻尿対策効果もあるのですね。

金魚運動器

夜間頻尿対策しながらダイエット入浴法

「ソファに寝転ぶ時間はないけど、お風呂には毎日きちんと入っている」という人は、毎日の入浴の時に、脚をバスタブの上にのせて15分~20分、そのまま過ごしましょう。


続けて15分そのままの姿勢でいる必要はなく、途中で髪や体を洗ってもOK。

バスタブから足を上げればぽっこりおなか予防ダイエットに!

バスタブの上にのせた足をバスタブから浮かし、腹筋を使って上下に上げ下げする運動を加えると、足のむくみが早くとれる上、ぽっこりおなかのダイエットにもつながります。

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つまり、お風呂でV字腹筋です。


V字腹筋って、いろんなところに負担がかかってすごくキツイですよね。


お風呂以外の場所でやっても、すぐバテてしまって全然続かないんですけど、水中でやると浮力があるので、普段あまり運動をしてない人には、ちょうど良いレベルの腹筋運動になります。


足をあげる時、水の浮力で上半身も浮いてしまうことがあるので、手でバスタブのフチや手すりなどにつかまって体を支えておくとやりやすいです。


ちょっとキツイと感じる時は、ひざを曲げて行うと少し楽にできます。


夜間頻尿には即日効果アリ!

ポッコリお腹も少しずつ解消していきます。


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