【デメリットあり過ぎ】炭酸水ダイエットは効果ありでも続けられない理由

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食事前にまず炭酸水を飲むだけでやせられる、簡単な「炭酸水ダイエット」。

モデルや女優、美意識の高い女性の間で人気のダイエット方法です。

実際に効果はあるようです。

でも、ブームが過ぎ去るのは早く、なぜかその後続けている人が少ない様子…。


炭酸水ダイエットを実践してみた人々の経験から、デメリットをまとめてみました。

実際にダイエットに効果があって、長く続けられる方法は…?

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炭酸水ダイエットの正しいやり方を続けるのはハードルが高い!?

経験者によると、炭酸水ダイエットには、実際にやせる効果があるようです。

炭酸水ダイエットの正しいやり方は、1回の食事前に350ml~500mlの炭酸水を飲み干すというもの。

もちろん、甘い炭酸ジュースではなく、無糖の炭酸水です。


飲んだことのある方ならお分かりになると思いますが、無糖の炭酸水を350ml以上も一気に飲むのは結構ハードです。


「そりゃお腹がふくれて食欲もなくなるよ!」
と言いたくなります。


炭酸飲料が好きな人でも、「無糖の炭酸水は別」と言う人もいるくらい、その味は全くの別もの。

一般的な炭酸飲料とは全然違う味とのどごしです。


これを1回350ml以上、3食ともやるなら1日に1リットル以上飲むことになります。

炭酸ダイエットの経験者いわく、


すぐに飽きちゃう!!


とのこと…。


中には炭酸水そのものが大好きで、毎食飲んでも全く苦にならない人もおられると思いますが、多くの人にとって無糖の炭酸水は味気なく、多量の炭酸水を毎食飲み続けていると、わずか数回で嫌になってしまうようです。


真夏なら、冷蔵庫でよく冷やしておけば、暑さしのぎにちょっとはイケるかもしれませんが…。

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炭酸水ダイエットは量を間違えると逆効果!

炭酸水ダイエットでは、絶対に気をつけなくてはならない点があります。


それは、飲む量が少ないと逆効果になってしまうということ。


150ml程度の炭酸水を飲んだ状態では、胃が活性化してしまい、かえって食欲が増してしまうのです。


でも、一般的な日本人女性にとって、一度に飲んで心地良いと思える量の食前の水分は、せいぜい100~150mlくらいのものですよね。

【がんばってあと200ml飲まないと、太ってしまうかもしれない】という危険ととなり合わせのダイエットなのです。


経験者さんたちが続けられなかった理由もよくわかります…。


もっと気軽に、長く続けられる、食前の水分に関するダイエットはないものでしょうか?

経験者さんたちが教えてくれた、続けられる食前水のとり方とは…?

炭酸水じゃなくても良い!?食事前にコップ1杯の水でダイエット効果


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