顔のタルミは運動不足が原因?たるみ解消でリフトアップする方法

顔のたるみは、老けた印象を与えます。

タルミがあるかないかで、見た目年齢は5~10歳くらい違って見えることも…。

顔がたるみやすい人と、そうでない人の違いはどこにあるのでしょうか。

顔タルミの原因と、運動たるみを解消する方法・リフトアップ方法をまとめました。

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運動不足が顔タルミの原因になる!?

顔のたるみの原因としては、姿勢や顔の筋肉の衰え、スマホ・パソコン操作のし過ぎなどが上げられますが、運動不足も顔のタルミと深い関係があります。

背中の筋肉、特に僧帽筋がゆるんでいると顔たるみにつながりやすいということを知っている人はいても、運動不足が深刻な顔のたるみにつながる、ということについてはあまり知られていません。

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それにしてもなぜ、運動不足が顔たるみにつながってしまうのでしょうか。

不思議ですね。

そこにはちゃんと理由があるのです。

運動不足だとコラーゲンが減る

お肌のハリを整え、弾力のあるしなやかな皮膚を作ってくれる成分のひとつ、コラーゲン。


コラーゲンが若々しい肌を作るための大切なファクターであることは良く知られているので、サプリや食事でコラーゲン摂取を心がけている人も多いはず。


ところが、深刻な運動不足が続くと、どんなに頑張って食事やサプリメントでコラーゲンを補給しても、体の中でコラーゲン組織が作られなくなってしまうのです。

運動不足になるとコラーゲンが減るメカニズム

血液には、細胞に栄養を運ぶ役割がありますが、運動不足であまり体を動かさない生活が続くと、血行が悪くなります。

血行が悪いと毛細血管も収縮し、体のすみずみまで栄養が届かず、コラーゲンをはじめとする肌を作る組織が生成されにくくなってしまう…、というわけです。

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肌のハリをキープするために不可欠なコラーゲンが血管を通して体中に運ばれなければ、皮膚はたるみ、顔全体がハリのない老け顔になってしまうのです…。

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コラーゲンが少ない人は骨も弱く、骨粗しょう症になりやすい

コラーゲンは、お肌だけでなく骨を作るための大切な組織です。

骨密度が低いとシワ・たるみが増えて老け顔に見える!

骨はカルシウムだけでできているわけではなく、コラーゲンなどの成分も、骨を作るために欠かせない構成要素のひとつ。

そのため、コラーゲンが不足している人は、骨もスカスカになっている可能性があり、将来の骨粗しょう症や骨折による寝たきりになる原因を招きます。


実際、医療業界などでは骨密度が低い人は実年齢よりも老けて見えることが多いと言われているらしいですよ。

怖いですね…!

日常生活を活動的にして運動不足を解消!

コラーゲン不足のタルミ顔・老け顔・骨スカスカ骨粗しょう症予備軍になりたくなければ、日常生活に軽い運動を取り入れましょう。


ジム通いしていたけれどなかなか続かない…と言う人は、生活そのものを活動的にしてしまうのがおすすめ。


ながら筋トレを習慣づけて、インナーマッスルを鍛える


最新情報!「世界一受けたい授業」で紹介された骨を丈夫にする運動が簡単すぎて続けやすい!
世界一受けたい授業の骨ホルモンを増やす運動


そして、運動後にはたんぱく質(アミノ酸)をとるのがおすすめです。

美容・健康には必須の筋肉。楽して維持するにはアミノ酸と糖分!

「不健康な美」って、マンガやドラマではあるかもしれませんが、現実には存在しません。

やっぱり健康で骨も元気でなければ、美もついてこないものです。

日常生活を運動の場にし、アミノ酸を補給し、美容と健康に欠かせないコラーゲンと筋肉をキープして、自然な若さとハリをつくりましょう!

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