【馬油の効能と効果的な使い方】あらゆる美容に活用できるソンバーユ

スキンケア

世の中には、高機能の化粧品が数えきれないほどあふれている現代。

本当に肌に良いものはどれなのか、迷ってしまいますね。


アレコレ使ってみてイマイチ本命が決まらないなら、昔ながらのロングセラー商品を見直してみるのも一つの手段。

馬油もそんな信頼できる製品のひとつ。


馬油の万能性について調べてみました。

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そもそも馬油(バーユ)って何?

馬油(バーユ)とは、馬のたてがみやその基底部、そして馬の皮脂脂肪層から抽出される脂肪成分です。


高い浸透力と抗酸化作用殺菌作用、抗炎症作用があり、肌の保湿や保護作用があるだけでなく、皮膚炎などのトラブル改善にも良いとされる天然オイルです。

薬・美容アイテムとして、オールマイティな馬油

馬油には、殺菌作用・抗炎症作用があることから、やけどの治療やひび割れ、すり傷・切り傷、肌荒れ改善、ニキビや吹き出物の改善、さらには痔の治療にも効果があると言われています。


こってりとした油なのにニキビや吹き出物の改善に良いなんて不思議!…と思われるかもしれませんが、馬油の持つ抗菌効果の作用なのです。

スキンケアクリームとして使える!

スキンケアクリームとして使うと、馬油単体でも乾燥対策になります。

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また美容成分が浸透しやすくなるので、他の美容アイテムと併用することで相乗効果を上げることもできます。

馬油を顔にぬる時は、洗顔直後に薄く塗るのがおすすめ。

少量でも肌の水分を逃さず、潤いをキープしてくれる働きがあります。


肌の浸透率を上げる効果があるので、導入剤としてスキンケアの一番最初に使っている人も多いようです。


ただ、化粧品の良くない成分を導入してしまうこともあるので、併用するアイテムも良質のものを選ぶことが大切です。

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シミやくすみ、小ジワ対策にも

馬油の口コミサイトを見てみると、シミやくすみが改善し、肌のトーンが明るくなった、小ジワが減ったと言う声が多く聞かれます。

長年のニキビ跡が薄くなってきたという声も。

抗酸化作用の効果と、肌の保湿力がアップしたことによる効果と考えられます。

日焼け予防と日焼けあとのスキンケアに

馬油には、微量ながらUV効果があります。

もちろん馬油を塗っただけの状態では外出は控えたいですが、朝の下地として使っても、UV効果がアップします。

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化粧崩れしやすくなるので、あくまでも薄~くつけるのがコツです。


腕や脚など、ガッツリUV対策をする必要はないけれど、素のままも不安…という部分には馬油でUVケアを。


また、うっかり日焼けしてしまったら、馬油の抗炎症作用を利用してケアしましょう。

抗炎症作用のあるローションとの併用がおすすめです。

虫刺されや水虫ケアにも

馬油の抗菌・抗炎症作用は、虫刺されや水虫のケアにも有効です。

うっかり虫に刺されてしまったら、患部に馬油を薄く塗って様子を見ましょう。


水虫にも効果があると言われていますが、これは個人差があるかも…。

2~3日塗ってみて効果を感じられなければ、早々に皮膚科の受診をおすすめします。

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マイルドソンバーユがおすすめ

このように、馬油は万能なので、色々な事に使えて便利です。

お薬代わりに常備しておくことのがおすすめ。

でも、テクスチャと使用感がコッテリしすぎていて、使いにくいと感じている方も多いようです。


そこでオススメしたいのが、オリヒロのマイルド馬油

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¥1,058~

馬油のように濃すぎず、マイルドな使い心地。

馬油特有のべたつきも軽減されています。

美容にうれしいトコフェロールとパルミチン酸アスコルビルが配合されているので、肌ケアに取り入れたいビタミンC・Eもこれ1本で導入することができます

馬油製品で迷っていたら、ぜひ一度試してみて下さいね。


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