オバ顔二重あごの原因は骨格?…姿勢・食事・生活習慣改善で変わる

やせていても、若い人でも、二重あごになっちゃう人がいます。

二重あごは、体型や脂肪のつき方、顔の皮膚がたるむことによって起こりますが、以外の部分が原因になっていることもあるので注意が必要です…!

二重あご

二重あごになる原因のひとつ【生まれつきの骨格】

あごが小さく、上あごより下あごが引っ込んでいる骨格の人は、やせていても若くても、二重あごになりやすい性質を持っています。


長澤まさみさんのような、細く小さいアゴの形をした人は、生まれつき二重あごになりやすい骨格と言えますね。

また、ふだん何気なくやっている意外なクセが二重あごの原因になっていることも…。
二重あごの原因となる意外な習慣を今すぐやめてスッキリ小顔に!


でも、アゴも小さくないし、二重あごになりやすいような生活習慣も得にしていないけれど、アゴの下のニクが気になる…という人は、生活習慣で改善していきましょう。


もちろん、生まれつきの骨格で二重あごになりやすい人も改善できますよ!


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二重あごの原因と改善方法

姿勢を改善する

顔たるみの最大の原因とも言われる姿勢の悪さ。

スマホやパソコンを長時間操作する人が増え、姿勢の悪い人が増え続けています。

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スマホ・パソコンは連続して操作せず、休憩を入れては立ち上がり、体全体を伸ばして姿勢を正すことを心がけましょう。

僧帽筋をきたえることも、二重あご改善につながります!

早食いせず、よくかんで食べる

忙しいビジネスパーソンや、まだ小さな子供を持つママ、せっかちな人に多い早食い早めし。

急いで食べてしまいたい気持ちはよくわかるのですが、かむ回数が少ないとあごの筋肉が衰え、たるんで行ってしまいます。

噛む回数が少ないと、老化が加速するとも言われています。

ガムをかむなどして噛む回数を増やし、あごの筋肉をきたえましょう。

感動が少なく表情が乏しいと顔全体がたるむ

忙しい毎日を送っていると、自然に笑ったり驚いたり、表情を動かすことも少なくなってしまいます。

そんな状態が続くと、側頭筋肉という顔の両側を支える筋肉がゆるんで、顔肉がだらしなく下がってきてしまうのです。

側頭筋

たまには楽しい映画を見たり、友達と雑談して大笑いするなどして、表情を豊かに保ちましょう。


あまり表情を動かす機会が少ない人は、舌回し体操で顔の筋肉をきたえましょう。

美容ローラーでリンパドレナージュ

顔がむくんだりたるんだりしている人は、リンパの流れがとどこおり、老廃物をため込んでいる可能性があります。

美容ローラーでコロコロしたり、やさしくマッサージしてリンパドレナージュをはかり、体内のめぐりを促進しましょう。


オバっぽくなりたくなければよくかんで姿勢を改善し、顔の筋肉キープのために表情豊かに過ごしましょう。


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