顔たるみを予防・改善するために覚えておきたい4つの生活習慣

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顔のタルミが出はじめると、一気に老け顔になってしまいます。

顔にたるみが出ると言うことは、体の中の老化もんでいる可能性が!

老け顔になる前に、予防・改善していきましょう。

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顔のたるみを予防する4つの生活習慣

1.長時間のパソコン作業やスマホいじりを避ける

事務作業に限らず、現代の仕事はPCなどのパソコン作業が、業務の多くを占めるケースが増えています。

PCメインのお仕事を終えて、帰宅の電車でスマホいじり…。


そんな生活を続けていれば、当然頭を支える首がこってしまい、血行が悪くなってしまいます。

血流が悪くなれば、リンパの流れも滞り、体全体の老化を招きます


また、長時間の固定姿勢によって姿勢そのものが悪くなり、筋肉が前の方に引っ張られて顔たるみにつながってしまうのです。


パソコン・スマホ作業は長時間同じ姿勢での操作を避け、15分おきくらいに首を回したり肩を上下に動かしたり、上体をそらせてのびをするなどして、体全体をほぐしましょう。

2.シャンプーするついでに頭皮マッサージ

ヘッドスパ、頭皮マッサージが顔たるみをはじめとする美容に良い事は知っていても、なかなかそのための時間を取るのは難しいもの。

毎日のシャンプーをマッサージタイムにしてしまいましょう。

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シャンプーしながら頭頂部に向かって頭皮を引っ張り上げるようにマッサージしながら洗髪します。

良い状態の頭皮はやわらかく、よく動きます。

よく動くやわらかい頭皮になるよう、毎日しっかり頭皮マッサージを!

顔と頭の皮膚はつながっているので、頭皮をほぐすマッサージは顔のタルミ予防にも効果があります。

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3.たるみを加速させる紫外線対策

紫外線によるダメージは、しみ・しわだけではありません。

紫外線を無防備に浴びると、コラーゲン繊維をつなぐエラスチンが破壊され、老け顔・顔たるみにつながってしまいます。


季節を問わず日焼け止めクリームでしっかり保護するのはもちろん、帽子や日傘で肌をプロテクトしましょう。


骨粗鬆症予防・認知症予防のために、顔以外のあまり気にならない肌を、1日10分程度太陽の光にあてましょう。


※紫外線は、ある程度まとめ浴びをすることができます。
1週間に1回程度のまとめ浴びでも、骨粗しょう症・認知症予防効果があると言われています。

4.食生活で糖化を防ぎ、たんぱく質を意識する

炭水化物や糖分の多いお菓子を食べ過ぎると、体の中の「糖化」が進みます。

糖化が進むとコラーゲンの代謝がとどこおり、肌のたるみの原因になってしまうのです。


また、たんぱく質の量が少ないと皮膚を作る栄養分が不足し、ハリのないタルミ肌になってしまいます。

炭水化物や甘いお菓子を食べ過ぎない食生活に切り替えて、抗酸化物質を多く含む食材を取り入れ、たんぱく質をしっかり摂るよう心がけましょう。

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たんぱく質は、大豆などの植物性たんぱく質ばかりでなく、肉・魚・卵など動物性のたんぱく質を毎日摂ることが大切です。

肉・魚・卵には、美肌を作るために欠かせない必須アミノ酸が含まれているのです。

野菜も大事だけど、体を作る基本は肉や魚・卵のたんぱく質であることを忘れずに!


上記に加えて、あいうえお体操などを習慣化しておくことで、顔たるみは予防・改善することができます。


そして何より大切なこと、それは毎日笑って過ごすこと。

苦しいことがあっても、一日の終わりには笑って眠りにつきましょう。

人生、笑うが勝ち!です。

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