【乾燥肌を予防・改善する方法】6つの生活習慣改善でうるおい肌に

毎日のスキンケアでキッチリ保湿しているはずなのに、肌がピリピリとつっぱり、小ジワも気になる…。

乾燥肌になってしまう原因はスキンケアにもありますが、生活習慣が原因になっていることも。

肌の乾燥を予防・改善する7つの方法をご紹介します!

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乾燥肌の予防方法1:正しいクレンジング

肌を乾燥から守るという観点から言うと、正しいクレンジングとそうでないクレンジングがあります。

実は、乾燥肌の多くが、間違ったクレンジングによって作られてしまうのです。


クレンジングは「刺激を必要最低限にしてメイクを落とす」ことが重要。

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何でもかんでも落とせば良いというわけではありません。

肌にとって大切な皮脂まで落としてしまうようなクレンジングはやめるべき。

クレンジング後につっぱり感があるようなら、今お使いのクレンジング剤を見直す必要があります。


また、ポイントメイクリムーバーはメイクを落としやすい分、肌への刺激になってしまう成分も多く使われています。

落ちにくいアイメイクやリップメイクは、オリーブオイルや、お好みの植物オイルを使って、クレンジングの前にメイク汚れとなじませておきましょう。


その後、ミルクタイプのクレンジングや、ダブル洗顔不要のマイルドクレンジングジェルなどを使うようにして、守りのスキンケアに切り替えていくのがおすすめです。


※オリーブオイルや植物オイルは、食用ではなく、ボディケア・スキンケア用のキャリアオイルなどを使う用にしてください。

乾燥肌の予防方法2:洗顔で皮脂を落とし過ぎない

乾燥肌で悩んでいる方には、基本的に「ダブル洗顔不要で皮脂をとりすぎないタイプのクレンジング」をおすすめします。

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泡洗顔は皮脂をとりすぎてしまう傾向にあり、乾燥肌の原因を作ります。

「朝は水洗顔のみ・夜はダブル洗顔不要のクレンジングのみ」にすることで、乾燥から肌を守りましょう。


ですが、「泡洗顔の習慣はどうしてもやめたくない」という方も少なからずおられるようです。

泡洗顔をスキンケアから外したくない場合、洗顔は「短時間」で「摩擦なし」が大原則

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まさつが起こらないよう、シッカリたっぷり泡立てた洗顔石鹸で、手早く洗い上げましょう。

そしてすすぎはしっかりと!

乾燥肌の予防方法3:入浴後の適切な保湿ケア

お肌は、入浴後の何もつけていない状態が一番無防備です。

入浴後、遅くとも5分以内にはお手持ちの化粧水などで保湿し、肌の水分バランスを整えましょう。

ライン使いのスキンケアアイテムをお使いの方は、化粧水をつけた後時間をおいてしまうと、よけいに乾燥を悪化させてしまうことがあります。

化粧水をつけてなじませたら、次のステップ(乳液や美容液など)に進み、肌を乾燥から保護しましょう。

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乾燥肌の予防方法4:栄養バランスの取れた食事

乾燥肌を内側から改善するためには、栄養のバランスがとれた食事が欠かせません。

以下の栄養を意識しながら、できるだけ色々な食材を使い、食卓を豊かにしていきましょう。

たんぱく質

肌のダメージを修復するためには、肌細胞の材料となるタンパク質をとることが大切です。

毎日の食事で肉や魚・卵をバランスよく摂取し、肌が常に適切にターンオーバーできるようにしましょう。

ビタミン・ミネラル

たんぱく質は美肌作りに欠かせませんが、たんぱく質だけでは体に栄養として吸収されません。

分解・消化・吸収を助けるビタミンやミネラル類を、たんぱく質と一緒に摂ることで、細胞のひとつひとつに栄養として届けられます。

必ず野菜や果物を食べましょう。

どうしても野菜や果物が食べられない時や、食事では足りていない栄養素があると感じたら、サプリメントなどで補うようにしましょう。

炭水化物

セラミドなどの細胞間脂質の元になる栄養素は、炭水化物に多く含まれています。

炭水化物が足りてない人は、乾燥肌になりやすいのです。

炭水化物抜きダイエットを続けていると、乾燥肌や小じわの原因になりやすいので、無理なダイエットはやめ、バランスの良い食生活を心がけましょう。

乾燥肌の予防方法5:ストレスに負けない!

生きて行くうえで、避けたくても避けられないものが、あらゆる困難、つまりストレス。

ストレスをなくそうと思っても、簡単にできるものではありません。


最近の心理学では、「ストレス自体は悪いものではない」と考えられるようになってきています。

ストレスを「あってはならないもの」として落ち込むより、ストレスを「成長していくために必要なもの」と受け止め、明るく乗り越えて行く姿勢が大切です。

乾燥肌の予防方法6:睡眠時間はしっかり確保する

どんなに忙しい時でも睡眠時間はできるだけ確保しましょう。

睡眠が足りてない人は、乾燥肌になりやすいだけではありません。

肌老化も早く、くすんで元気がないように見えてしまいます。


就寝時間についても、夜更かしして長時間の睡眠を取るより、短時間でも早寝したほうが体にも肌にも良いと言われています。

寝室の環境を整え、遅くとも夜の12時には眠るように心がけましょう。



以上です。

どれも難しいことではないので、簡単にできそうなことから実践してみてくださいね。

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